月別アーカイブ: 2015年9月

秋の里山

今日は相模原植物調査会のみなさんと、津久井方面の里山へ調査に行きました。 このところの雨と晴天の繰り返しで、キノコがいろいろと出ていましたが・・・ 先日、ニュースで中毒事故があったと報道されていたテングタケです。幼菌は卵 … 続きを読む

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産んでます

一昨日羽化しだしたカイコ在来品種は、今日もぞくぞくと成虫が出ています。 小石丸を交尾させた後離しておいたら、午後遅くに産卵をはじめました。 こういうの、苦手な方には申し訳ありませんが、実際に見ているととても神秘的な光景で … 続きを読む

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え!いたの?!(クモ)

先日、博物館の前庭でヒメグモの網にかかっていたもの。どうも形が気になったのでとっておきました。 これが、後日確認してみると、なんと、マメイタイセキグモの死骸でした! 手前が頭胸部で奥側が腹部です。多分、写真では形が良くわ … 続きを読む

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「あれもこれも世界初!日本の太陽系探査」終了。

タイトルのとおり、7月11日から2か月以上続いた企画展が、今日が終了しました。写真は、閉館後の博物館前の看板です。 考えてみれば「はやぶさ」の帰還カプセルと「イトカワ」微粒子を同時にこれだけ長い期間展示したのも「世界初」 … 続きを読む

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小石丸のモフモフ

今朝、乾燥させずに残しておいた繭から小石丸の成虫が羽化していました。こちらはオスです。 手乗りカイコ!ほんとうにかわいらしいモフモフさんです。 二頭羽化していましたが、ちょうどオスメス一頭ずつでした。メスの容器を開けると … 続きを読む

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カイコ大好きミニサロン

今日は毎月恒例の「生きもの大好きミニサロン」を実施しました。 室内でじっくりカイコのお話をきいていただこうという内容でしたが、今週は運動会の学校も多いようで朝からお客さんは少なめ。人が集まるかな~と心配でしたが、お店を開 … 続きを読む

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金色の繭

先日ちらっと書いた品種「乞食」の繭がぞくぞくとできてきました。 中国大陸系の品種には黄色い繭を作るものが多く、野生原種と言われるクワコの繭も黄色です。でも、その色はレモン色くらいと表現するのが適当といえる色です。これがク … 続きを読む

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黒いイソウロウ(クモ)

今年は博物館の前庭で色々なクモに出会います。 写真はクロマルイソウロウグモと、同じ網(既に壊れていたので何の網かは不明)で採集した卵のうです。 アップにしてもただ黒いだけ。 体長はメス3mm、オス2.5-3mm(写真はメ … 続きを読む

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繭繭繭

交雑品種は一部の成長の遅い品種をのぞいてすっかり繭になりました。 日本鳥学会へ参加する前に「まぶし(繭をつくらせる格子状の道具)」に移しておいたものはすっかりこんな感じに。 興味深いのは、交雑品種は楕円体の繭をつくるもの … 続きを読む

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緑色のヒメグモ

博物館前の茂みをガサゴソしていたら、小さな緑色のクモ。 「おっ、これはもしや越冬前のアオオニグモ幼体か?生態解明か!?」 と色めきたって採取してみると… 何か違います。オニグモ科ですらありません。 実はこれ、以前にも紹介 … 続きを読む

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