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樹名板の裏でみつけました

博物館での冬の生き物観察の定番、「樹名板めくり」。 大抵はこんなふうに白いふわふわしたものがついています。 この中にはアリグモやハエトリグモ、フクログモの仲間などが潜んでいて、寒さをしのいでいます。 今年目につくのはこの … 続きを読む

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乾燥標本になってしまったジョロウグモ

以前、このブログで「ジョロウグモは年を越して2月頃まで生きている事がある」と紹介した事がありますが、残念ながら今年は、博物館周辺で年越しをした個体はいないようです。 その代わりではありませんが、網にからまって死んでいる個 … 続きを読む

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枯れ葉の中の卵のう(クモ)

通勤路でいつも見かけていた枯れ葉。寒くなる以前にクモが卵のうをつけた葉が残っているのだろうと、確認もせずに通り過ぎていました。 今日ふと気が付くと、昨日の強風で落ちかかっていたはずの葉が、元の位置に戻っています。 葉の内 … 続きを読む

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