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2019年04月02日
11:09

新元号「令和」の出典 万葉集の梅の花32首序文から

ykida

新元号「令和」の出典は
万葉集の梅の花32首序文からとのことです。

「時に初春の令月、気淑(きよ)く風和(やわら)ぐ」より「令和」。

コメント

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2019年
04月02日
11:09

1: ykida


春の初めの良い月に

さわわかな風が柔らかく吹いている

その中で梅の花が

美しい女性が鏡の前でおしろいをつけているかのように

白く美しく咲き

宴席は高貴な人が身につける香り袋の香りのように

薫っている

この和歌を書いたのは一説に大伴旅人とも、また山上憶良ともいわれていますが、歴史上作者不明となっています。

万葉集は、さまざまな身分の人が詠んだ4500首以上を収録している日本最古の和歌集であり、「令和」の出典となった歌は、梅花の歌と言われています。

この歌が読まれた場所は、天平2年(730年)正月13日に大宰府長官の大伴旅人の家に集まり、宴会の席で梅を楽しんだ際に生まれたとされています。

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