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2017年
09月30日
13:52

糖質のとり過ぎはどうしてダメなのか?

糖質を摂取すると、血液中に含まれる糖(ブドウ糖)の濃度、いわゆる「血糖値」が上がります。

この血糖値、実はとても大切な値なのです。

そもそも糖質とは、
でんぷんや砂糖などのことです。でんぷんは米や麦、芋、かぼちゃなどに豊富に含まれる糖質の一種です。

栄養素の分類で見ると、糖質は炭水化物の一種です。
炭水化物は、体内で消化される糖質と、消化されない食物繊維に分けられます。

糖質は1g当たり4kcal以上のエネルギーを持っています。

糖(ブドウ糖)は脳や筋肉などのエネルギー源となる大切なものです。

血液中のブドウ糖の量は食事によって変動し、膵臓(すいぞう)から分泌される「インスリン」というホルモンの働きによって、一定範囲内に保たれるようになっています。

 ところが、このインスリンの分泌量が少なかったり、分泌はされていても働きが不十分だったりすると、血液中のブドウ糖の量が多くなってしまいます。

こうした高血糖の状態が慢性的に続くと「糖尿病」のリスクとなるのです。

糖尿病は怖いですよ。

また、血糖値が高くなるとインスリンの量が多くなり、血中にインスリンとナトリウムが増えすぎると腎臓に負担がかかる。
⇒水分がたまりやすくなり、むくみ・血圧の上昇を招く。
⇒血液ドロドロとなり、血管の炎症を招き動脈硬化のリスクも出ます。

血糖値を知り(糖質のコントロールをして)これらのリスクを回避しましょう。
  • 健康・生活

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