活動報告 2019 10月相模原地区~

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10月18日津久井、相模湖、藤野ボランティアセンター(VC)への機材の仕分け、発送の手伝いをする。(会員2名)

仕分け1 仕分け2津久井VC 相模湖VC 藤野VC

10月20日各VCの活動が開始される。津久井VCの様子

1020津久井湖 1020津久井VC1 1020駐車場 1020差し入れのボランティア1

10月20日 津久井VCでは9時前には車が続々駐車場に入りました。9時からの受付開始から10時前には100名以上のボランティアは現地に向かうことができました。時間のかかるマッチングなど順調に流れ大きな混乱もありませんでした。泥出しが主な作業でした。(正確な人数や作業内容は調査中)

会員から相模湖VCに行き活動したと報告がありました。

22日は藤野VCに入り、社協の現地調査に同行させていただきました。申し訳ありませんが社協と地域の有志の方との現地調査でしたので写真を掲載できません。篠原地区では小川が氾濫し家の土台がむき出しになった家、流木と橋で川の水がせき止められ道路にあふれ出し道路が川のようになっていて、両側の土の斜面が削られ崩れているところもありました。綱子地区では雨水が道路にあふれ出し畑の土砂を流し自宅周りと車を20~30cm埋めていました。藤野はニーズが確かに少ないですが、まだ届いていないのでは?という印象を受けました。まだ行方不明の方もおり悲惨な状況が予想されます。

◎津久井地区被害の現状報告(24日12時~15時30分:中村代表、大槻、大石)市及び市社協の活動状況は、皆さんも御承知と思います。25日の朝日新聞にも未だ道路の通行止めが解除されてなく被災地に入れない状況です。津久井三地区のボランティア活動は、泥流水で屋敷地内に運ばれた土砂を土嚢袋での除去作業が主な活動です。ボランティアは県内、県外からの参加者がいます。

*相模湖地区の状況(TEL:042-649-0202 与瀬896)相模湖地区は、緊急状況は地域の方が共助し合いをしています。被災者の概要は把握しているようです。まだまだボランティアは必要です。相模湖ボランティアセンターは駐車スペースがなくボランティアは中央線を利用して参加している。

*藤野地区の状況(TEL:042-687-3361 小渕2000)藤野のボランティアセンターは、地区内の道路状況もあり被害状況の把握も遅れているようです。車中から見た状況では裏山の土砂が家屋の裏に崩れているところもありました。藤野地区は集落が分散していてニーズ収集が遅れていると思われる。センターへのアクセスの関係かボランティアの参加者も少ないようです。藤野も駐車スペースが少ない。

*津久井地区の状況(TEL:042-784-3393 中野633)青根の災害現場にはまだ入れなく状況は分からない。被災者は避難所生活をしている。

津久井地区も泥流水で屋敷地内に運ばれた土砂を土嚢袋での除去作業が主な活動です。ボランティアは県内、県外の参加者がいます。駐車場は、中学校のグランドを授業の妨げにならないよう一部を借用している。                                                                                                                  10月25日  情報発信者   大石 努

被災地は交通の不便なところにありボランティア募集要項にもできるだけ自家用車での参加を募っています。電車で行かれる方が、現場に向かうためには他の人の車に同乗させてもらうか、手配したマイクロなどでの移動になり待ち時間がかかることが予想されます。各VCは順調に流れているので、せかしたり急がせることは運営スタッフの負担増になり、かえって時間がかかり双方にとって良いことはありません。良く言われるように静かに待つこともボランティア活動と心得てください。

他の会員も情報がありましたら、メールにてお知らせください。当ホームページに掲載し情報を共有しましょう。

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27日藤野FCでの活動の様子です。写真は一緒に活動した仲間のツイッターから。26、27日は大和ボランティアネットワーク9名が支援に来ていただきました。

28日は津久井VCに行きました。会員2名が活動しました。神奈川ネットの代表から今週末のボランティアバスで20名2日間の支援を津久井VCに送るとの申し出がありました。

 

水害の作業、服装など参考に。http://rsy-nagoya.com/volunteer/image/suigai-manual.pdf

12月10日 各災害ボランティアセンターは解消され、復興のための支えあいセンターに引継ぎされました。