[フリーな情報@みんなの掲示板] トピック

2020年01月09日
20:08

NHK大河ドラマ 麒麟がくる の意味

ykida

1/19から 「麒麟がくる」が始まる。

そこで、 「麒麟がくる」の意味は何かを調べて見た。

『麒麟』は、中国神話に現れる伝説上の霊獣です。

『麒麟(きりん)』は、王が仁のある政治を行う時に、現れるとされています。
王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟きりん。
応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか…
そして、麒麟はいつ、来るのか?


まず、●脚本・池端俊策さんのコメント

「麒麟がくる」は、室町幕府という古い体制が崩れ、日本が近世近代へと駆け上がる前夜の混沌とした、しかし決然と前方を見据えた英雄たちが生き生きと走り抜けた時代だと思います。
そのど真ん中を走った光秀の新鮮な視点で、当時の英雄たちを、そしてその時代を活写できればと考えています。

とコメントされています。


☆明智光秀が生きた時代、応仁の乱以来荒廃した世は、民は飢え、戦乱の苦しみにあえいでいました。

『麒麟がくる』では、

「そんな苦しみから解放してくれる仁政を行う王とは誰なのか、
そして、その時がきたら必ず現れるという麒麟はいつ来るのか?」

こういった、麒麟の出現を待ちわびる時代として描かれているようです。


☆主人公・明智光秀をAIとして蘇らせる「明智光秀AI協議会」がおもしろい。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1224796.html

スポンサー

  • 相模法律事務所
  • バナー広告募集