“とろけるハンバーグ”でお馴染みのハンバーグ専門店「福よし」などの飲食店を運営する株式会社GROSEBAL(代表取締役 吉田 茂司氏)から市内の子ども食堂に牛すじ肉や豚ヒレ肉をご寄贈いただいています。このご寄贈は令和元年から7年にわたり、地域の子どもたちの“育ち”を支え、子ども食堂の安定した運営に大きく貢献しています。令和6年度は延べ106箇所の子ども食堂に牛すじ肉(435kg)、豚ヒレ肉(200kg)の提供がありました。
ご寄贈いただいた食材は、毎回それぞれの子ども食堂のスタッフが趣向を凝らしてメニューを考え、温かな手づくり料理として、地域の子どもたちに提供しています。
食材の提供を受けた子ども食堂運営団体からはたくさんの感謝の声が寄せられています。こうした地域からの応援は、子ども食堂に携わる方々、関係者・担い手の皆さんにとっての日々の活動の力となり、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりへとつながっています。寄贈品の活用事例の一部をご紹介します。



