相模原市内で活動する子どもの居場所づくり(子ども食堂、無料学習支援等)の活動には、さまざまな企業やお店・団体・個人の方から、日々、たくさんのご寄付の申し出をいただいております。
今回は“とろけるハンバーグ”でお馴染みのハンバーグ専門店「福よし」などの飲食店を運営する株式会社GROSEBAL(代表取締役 吉田 茂司氏)からのお肉の寄贈についてご紹介します。
このご寄贈は令和元年から7年にわたり、地域の子どもたちの“育ち”を支え、子ども食堂の安定した運営に大きく貢献しています。令和6年度は延べ106箇所の子ども食堂に牛すじ肉(435kg)、豚ヒレ肉(200kg)の提供がありました。ご寄贈いただいた食材は、毎回それぞれの子ども食堂のスタッフが趣向を凝らしてメニューを考え、温かな手づくり料理として、地域の子どもたちに提供しています。
食材の提供を受けた子ども食堂運営団体からはたくさんの感謝の声が寄せられています。このような地域の企業様からの応援は、子ども食堂に携わる方々、関係者・担い手の皆さんにとっての日々の活動の力となり、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりへとつながっています。
寄贈品の活用事例の一部をご紹介します。
株式会社GROSEBAL様、いつもありがとうございます。
引き続き、相模原市内の子どもの居場所づくりについてのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!
★食材やお菓子、日用品等の寄付で「相模原の子どもたちを応援したい」とお考えの個人の方や企業担当者様は、ぜひ「子どもの居場所相談窓口」までご連絡ください!(原則、新品・未使用品のみの対応となります。)
寄付者様のイメージする寄付先(地域、参加する子どもの人数や活動頻度、子どもの年齢層、属性等)に合わせた『子どもの居場所』をご紹介いたします。また、寄付品をお預かりして必要とされる団体にお渡しすることも可能です。
※原則、ご自宅まで寄付品を引き取りに行くことはできませんので、あじさい会館(またはお近くの市社協事務所)までお持ちいただくか、送料元払いにてお送りいただく形になります。どちらの場合も、必ず事前にご相談ください。(大量の場合は、保管スペースがないためお断りさせていただく場合もあります。)
※ご希望に応じて、ご自宅近くの子どもの居場所におつなぎし、双方了承の上で、直接受け渡しをしていただくことも可能です。その他詳細は、お気軽に下記までお問い合わせください。



