相模原市内の『子ども食堂』や『無料学習支援(塾)』の活動を紹介しています。「参加したい」「応援したい」「新たに立ち上げたい」などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい♪

子どもの居場所への支援事例のご紹介【株式会社銀しゃり】

相模原市内で活動する子どもの居場所づくり(子ども食堂、無料学習支援等)の活動には、さまざまな企業やお店・団体・個人の方から、日々、たくさんのご寄付の申し出をいただいております。

今回は、業務用の炊飯米を製造・販売する株式会社銀しゃり(代表取締役 齋藤 壽保 氏)による炊き立てご飯の寄贈についてご紹介します!

齋藤代表の「主食であるご飯を地域の子どもたちにお腹いっぱい食べてほしい。」との想いから、令和7年6月に始まった炊飯米(ご飯)の提供は、社会的な米不足や今も続く価格高騰の直撃を受けた子ども食堂の運営に大きく貢献しています。

子ども食堂の運営団体からは、このご支援のおかげで「子どもたちに安心して美味しいご飯をお腹いっぱい食べてもらえます!」と、感謝の声が届いています。

 

『旨い飯を炊く!』を経営理念に掲げる同社のご飯を食べた運営者さんによると、「ほかのご飯とは全然違う。本当に美味しくて驚いた。」とのこと。
通常は白米ですが、11月には「さつまいもご飯」、12月には「ベーコン入りケチャップライス」と季節に合わせたご飯をご用意いただき、子どもたちにも大好評だったそうです。

子ども食堂運営団体から届いた寄贈品活用の様子(一部)をご紹介します。

 

 

 

株式会社銀しゃり様、いつもありがとうございます。
引き続き、相模原市内の子どもの居場所づくりについてのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

★食材やお菓子、日用品等の寄付で「相模原の子どもたちを応援したい」とお考えの個人の方や企業担当者様は、ぜひ「子どもの居場所相談窓口」までご連絡ください!(原則、新品・未使用品のみの対応となります。)

寄付者様のイメージする寄付先(地域、参加する子どもの人数や活動頻度、子どもの年齢層、属性等)に合わせた『子どもの居場所』をご紹介いたします。また、寄付品をお預かりして必要とされる団体にお渡しすることも可能です。

※原則、寄付品を引き取りに行くことはできませんので、あじさい会館(またはお近くの市社協事務所)までお持ちいただくか、送料元払いにてお送りいただく形になります。
どちらの場合も、必ず事前にご相談ください。(大量の場合は、保管スペースがないためお断りさせていただく場合もあります。)

※ご希望に応じて、お近くの子どもの居場所におつなぎし、双方了承の上で直接受け渡しをしていただくことも可能です。その他詳細は、お気軽に下記までお問い合わせください。

【子どもの居場所総合相談窓口のご案内】