相模原市内で活動する子どもの居場所づくり(子ども食堂、無料学習支援等)の活動には、さまざまな企業やお店・団体・個人の方から、日々、たくさんのご寄付の申し出をいただいております。
今回は、ニッポンハムグループで食肉販売を手掛ける関東日本フード株式会社(第二事業部相模原営業部)による鶏肉の寄贈についてご紹介します!
同社による寄贈は令和6年9月から始まり、現在(令和8年3月)までに市内60か所の子ども食堂に計228kgの鶏肉(肩肉、胸肉等)をご提供いただきました。
子どもたちに人気の唐揚げやカレー、照り焼き、親子丼などさまざまなメニューに活用できる鶏肉は、子ども食堂運営者の皆さんに大好評。昨今の物価高により活動費の負担が増えている中、このような企業からの継続的なご支援は、子ども食堂継続の大きな力となっています。
子ども食堂運営団体から届いた寄贈品活用の様子(一部)をご紹介します。
関東日本フード株式会社様、いつもありがとうございます。
引き続き、相模原市内の子どもの居場所づくりについてのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!
★食材やお菓子、日用品等の寄付で「相模原の子どもたちを応援したい」とお考えの個人の方や企業担当者様は、ぜひ「子どもの居場所相談窓口」までご連絡ください!(原則、新品・未使用品のみの対応となります。)
寄付者様のイメージする寄付先(地域、参加する子どもの人数や活動頻度、子どもの年齢層、属性等)に合わせた『子どもの居場所』をご紹介いたします。また、寄付品をお預かりして必要とされる団体にお渡しすることも可能です。
※原則、寄付品を引き取りに行くことはできませんので、あじさい会館(またはお近くの市社協事務所)までお持ちいただくか、送料元払いにてお送りいただく形になります。
どちらの場合も、必ず事前にご相談ください。(大量の場合は、保管スペースがないためお断りさせていただく場合もあります。)
※ご希望に応じて、お近くの子どもの居場所におつなぎし、双方了承の上で直接受け渡しをしていただくことも可能です。その他詳細は、お気軽に下記までお問い合わせください。







