10月18日に南区のユニコムプラザさがみはらにて、「大学生の視点を活かした子どもの居場所づくり」をテーマとした市民企画講座が開催されます。
当日は、子どもの居場所総合相談窓口の担当者が登壇し、相模原市内で子どもの居場所を運営する大学生3団体に、子どもの居場所づくりについて大学生ならではの視点を交えてお話しいただきます。⼤学⽣の視点や思いに触れながら、地域における「⼦どもの居場所づくり」の「価値と可能性」について、⼀緒に考えてみませんか。
子どもの居場所づくりや、大学生等若者世代の地域貢献やボランティア活動にご興味・関心のある皆様のご参加をお待ちしています!
- 日 時 :令和8年10⽉18⽇(日) 11:00~12:30
- 場 所 :相模原市立市民・大学交流センター ユニコムプラザさがみはら
- 参加費:無料 ※予約不要(先着順)
- 参加団体紹介
学⽣団体Polaris…相模原市の教育機会の格差是正を⽬指して、⻘少年の居場所になる学習塾(⻘学⽣による学び場「ふらっと。」)を運営しています!
学⽣団体『ゆるりば』…⼦どもたちが誰でも気軽に⽴ち寄り、話したり、遊んだり、勉強したり。⼤学⽣と⼀緒に、ゆるりと過ごせる居場所をつくっています。
TSP(TacosSocialProject)…学⽣が主体となり、地域と連携しながら、こども⾷堂をはじめ、⼦どもたちが安⼼して過ごせる居場所づくりや世代間交流に取り組む団体です。
※当日同会場にて、「子どもの居場所紹介パネル展」も開催しています。ぜひご覧ください。
