地域連携推進会議
令和7年度 地域連携推進会議 議事録
事業所名:ビーネーチャー(共同生活援助)
開催日時:令和8年2月21日(土曜日)14:00~15:10
開催場所:ナチュラル・トリートメント多目的室
出席者 :入居者 2名 入居者家族 1名
地域の関係者 1名 福祉に知見のある人 1名
事業所・法人職員 3名
議題 :1.開会
2.出席者紹介
3.議事
(1)グループホーム紹介
紹介動画を視聴しての感想
・他事業との関わりで年代を超えての交流が素晴らしい。
・法人のおまつり、みなさん生き生きとしていた。
・(入居者家族)本人から断片的な情報しか得られなかったが映像を見て状況がよく分かった。大人になり笑顔を見られる機会が減ったが笑顔の映像があり安心した。
(2)グループホームと地域の連携
・入居者代表2名から自治会の夏祭りや清掃活動、防災訓練に参加していると報告があった。
・自治会に参加されているか質問があり、参加していることを報告した。地域の関係者より、 清掃活動に参加してもらい助かっているとお話があった。
※グループホーム見学※
・(質問)部屋替えが行われることがあるのか。⇒ユニットごとの特色や入居者の心身の状況により入居者との相談し同意を得て部屋替えが行われることがある。
(3)入居者の権利擁護 サービス管理責任者より権利擁護について、法令に従い虐待防止に関する規則、身体拘束適正化に関する規則を定めていること、また苦情解決に関する規則を定め窓口を設け対応していることについて説明があった。今年度は昨日現在まで苦情・虐待等の報告はなかったが、引き続き職員研修や地域のみなさんとの交流を通じ風通しのよいグループホーム運営に努めていく旨も説明があった。
(4)質疑、意見交換 (福祉に知見のある人)民間経営のホームが多くなりサービスの質が問われる中で、きめ細かな支援を行っていると感じた。今後、入居者の年齢が上がってくるにつれ課題も変わっていくかと思われる。また意思決定支援についても職員の皆さんで勉強し利用者さんの支援にあたってほしい。
(入居者家族)幼少期、障害をもつ子どもにつらく当たった時期があり、申し訳ない気持ちがあった。そのことからいまだに子離れできていない自覚がある。もう立派な大人の年齢ではあるが、いくつになっても少しずつできることが増えていくことに感謝している。そのことは障害を持つ親ならではの喜びと思っている。今度ともよろしくお願いします。
(地域の関係者)ビーネーチャーの皆さんは挨拶ができる。どこで会っても声をかけてくれる。挨拶ができることが地域とうまくいく第一歩だと思う。それができている。
・成年後見制度の利用について質問があり、必要な入居者はすでに利用している旨をお伝えした。
(入居者代表A)まわり(地域の方)にそういうふう(挨拶ができる、活動に参加してもらい助かっている等)に思われていることがうれしかった。ホームのことをほめられて、自分のことじゃなくても、友だちがほめられていると思うとうれしかった。みんなに伝えます。ありがとうございました。
(入居者代表B)緊張しました。ホームは楽しいです。過ごしやすいです。
4.閉会
次回開催は令和9年2月頃を予定しているが必要に応じ適宜開催していく。
