講師講習

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戸田みどり先生の講習

2020年2月4日

梅の描き方で、花ビラに胡粉でぼた塗り、及び 水墨での濃淡の付け方等学びました。

ぼた塗り

ぼた塗り

 

水墨梅

水墨梅

 

 

2020年1月7日

ゴッホ作品をもとに、色彩について教わりました。

色彩についての説明

色彩についての説明

 

みどり会活動風景の撮影

撮影

撮影

 

 

2019年12月3日

干支のネズミの描き方を教わりました。

見本

見本

 

 

実写

実写

 

2019年7月2日

色のついた画用紙上に、切り紙等を置き、その上を胡粉等でたっぷりと付けたローラーで押さえての模様作り。

模様作り

 

 

模様作りー1

 

2019年6月4日

下地との重ね塗り方

下地色と反対色を波立たせる様にたっぷりと塗ると深味がでる。。

反対色をたっぷり塗る

反対色をたっぷり塗る

 

花びら等に溜塗りをすると滑らかな感じだが出る。

溜塗

溜塗

 

2019年4月2日

山の描き方
講師より次の通り説明を受けて、会員が持参した絵を添削しながら実際に指導を受けた。
①山の下地色をしっかり考えて
②山のすそ野を少し明るくすると山が強調されて来る。 その他

山の描き方

 

山の描き方

 

2019年3月5日

木の描き方

①木の描き方は色いろあるが、一例として、木の幹部分に下地として、暗い色を塗る。
②乾かしてから、粗い絵具に胡粉を混ぜ上塗りをする。
③半乾きになったら、ペンディングナイフでこすり、下地を出す。

木の描き方

 

木の描き方ー1

 

 

2019年2月5日

水の描き方

水は水底、影等の色を考えて塗っていく。又、きれいな部分を出すためには塗り込み、その上に綺麗な色を塗る。汚れた部分があるときれいさが目立ってくる。

水野描き方

 

水の描き方

 

 

2019年1月8日

抽象画の作り方

抽象画について説明を受け、下地作りは色々な方法がある。例えばローラーで塗る。ペインティングナイフで塗ったり、削ったりする。絵具を画用紙にたっぷり塗り傾ける等について学んだ。

抽象画説明

抽象画説明

 

ローラーで塗る

ローラーで塗る

 

絵具を画用紙にたっぷり塗り、傾ける

画用紙傾け

 

 

2018年12月4日

人物画の取組

女性モデルを招き、先生の写生の仕方を学んで、皆さんでスケッチしました。
スケッチ後、作品を卓上に並べて、先生の講評を受けました。

スケッチ

スケッチ風景

 

スケッチ

講評

 

 

2018年11月6日

銀箔貼りと硫黄焼き

1、銀箔貼り部分に膠水塗り

膠水塗り

膠水塗り

 

2、銀箔貼り

銀箔貼り

銀箔貼り

 

3、硫黄水塗り

硫黄塗り

硫黄水塗り

 

4、硫黄焼き

硫黄焼き完成

硫黄焼き完成

 

 

2018年10月2日

構図の勉強会

講師による名画本を基に構図の勉強会を行いました。
描写対象物はたて向きZ型、横向きはW型、又は、二等辺三角形にすると画面が落ち着いて見える。その他、遠近法についても学びました。

構図講習

構図勉強会

 

2018年8月21日

講師のスケッチ画を掲載しました。

 

 

8月21日掲載

 

 

2018年7月1日

講師のスケッチ画を載せました

7月度

 

2018年6月5日

パステル画の講習

講師のパステル画を載せました

パステル-1

パステル-1

パステル-2

パステル-2

パステル-3

パステル-3

パステルー4

パステルー4

 

2018年5月1日

講師のスケッチ
スケッチを載せましたのでご覧ください。

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2018年2月6日

講師のスケッチ図を載せました

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IMG_4604

IMG_4606

IMG_4609

 

シナベニヤにモミ紙取り付け方法

①モミ紙の裏側に刷毛で水をたっぷり浸す ②モミ紙裏面をシナベニヤに合わせる ③乾いた布等で軽く叩き、空気を抜く ④四辺のモミ紙をシナベニヤの内側に折り曲げる ⑤辺の端をホッチキスで固定する
この方法はしわ等が発生した場合は、ホッチキスを外し、しわを伸ばし、スプレーで水を吹きかけると簡単に修正が出来る

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2018年1月9日

水仙のスケッチ会

先月に引き続き、スケッチを身につけるため、水仙のスケッチに取り組みました。限られた時間内でのスケッチであったが、最初は水仙の構図を入念に定め、皆さん無言で描き続けていました。

水仙スケッチ

水仙スケッチ

 

2017年12月6日

野花のスケッチ会

スケッチの基本を学ぶため、野花など持ち寄り、竹で作った1本差し筒に活けてスケッチ開始しました。時間内の仕上げで皆さん一生懸命でした。途中、先生の指導あり、葉の裏側など見えないところもしっかりと観察が必要なことを改めて感じました。

スケッチ夢中

スケッチ風景

 

2017年11月7日

日本画の画面ひび割れ修正

日本画作成過程でひび割れが生じることがあます。その修正方法として「軟靱こ素」を水に薄めて、画面のひび割れ部分に浸み込ませると修正可能となります。

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2017年6月6日

富士山の描き方(3月度の続き)

①山肌は方向等考え、黒+群青+グレー色を丁寧に塗る
②雲はグレー色で濃淡を考え塗る

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2017年5月2日

花の写生

写生は絵画の基本中の基本です。ふだんから見慣れてよくわかっているつもりの花ほど、じっくり観察して描いてみましょう。これまで見過ごしていた形や、気が付かなかった細部が観えてきます。
①大きな動きをつかむ
描き出しは鉛筆を長めに持ち、軽い筆圧で描きましょう。細簿にこだわらず、全体の大きな流れをとらえます。特に花の中心が茎とずれないように気を付けましょう。
②細部の観察
大きな形が描けたら、鉛筆を短めに持ちしっかりした線で細部を描き込みましょう。
③色を付ける
写生画の着色は、本画のための「色のメモ」です。その花の特徴をよく表している部分や、特徴的な色をよく観察して塗りましょう。

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2017年4月4日

木蓮の構図

木蓮ー1

木蓮ー1

木蓮ー2

木蓮ー2

木蓮ー3

木蓮ー3

木蓮ー4

木蓮ー4

木蓮ー5

木蓮ー5

 

2017年3月7日

冬富士山の描き方
①下地作り

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②胡粉を平筆で変化をつけて描く

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③ペンデングナイフで削り山肌出し

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④基礎描き

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⑤続きは来月です

 

2017年2月7日

福島に帰る日シリーズの子牛の描き方
*見捨てられた牛
①よく観察すること
②凹凸、明暗部分を頭に入れて
③毛は一本一本、向きを考えながら

講師の本画作成中の作品を手本に

本画作成途中

 

2017年1月10日
ボタンの花の描き方
①花びら一枚一枚をよく観察して描き込む
②胡粉に13番程度の方解石を混ぜて平筆で花全体にかけて、乾かす
③花びらの奥部等に陰影をつける016年7月5日
桜の描き方
①奥の花びら・枝先の花びらを薄く、前の花びらは濃くすると遠近感が出る ②バックは濃淡の色を塗り、スプレーで水をかけ左右揺すると変化が出て面白い ③枝は最後に描く 等々の内容でした。