滝つつじ「俳句寺」

滝つつじ「正覚寺は別名「俳句寺」とも呼ばれ」

正覚寺は別名「俳句寺」とも呼ばれ、俳句に関連する活動が活発に行われます。俳人としても著名な西行法師が立ち寄った地でもあり、現在も著名な句碑が数多く建立されています。
また、ツツジと椿の名所としても広く知られており、百メートルに渡って上から滝が流れ落ちるように植えられている「滝ツツジ」や、県の名木百選に選定されている「五色椿」などが有名です。

俳句寺は四月下旬から五月初旬にかけて、季節的にも最も美しく見える時です。それは、境内に多くのつつじが咲き乱れるからです。正覚寺境内一帯には、 約二千本のつつじが植えられていています。
そして、山内にはつつじで『滝』を模した、 『大智の滝 』、 『静寂の滝 』、 『慈眼の滝 』 があります。中でも正覚寺名勝の『大智の滝』と呼ばれる、  『滝つつじ 』は大智山の裏山からつつじが満開になりますと、 白いつつじで模った百メートルにも及ぶ滝が、あたかも山の上から流れ落ちる様な迫力ある大景観となって、
それはそれは見事です。

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