9月14日

今日の献立は、麦ごはん、ガパオの具、じゃがいもとさやいんげんのソテー、豆と卵のツナ炒め、フルーツあえ、牛乳です。

さやいんげんが日本に伝わったのは、中国を経由して17世紀頃で、隠元(いんげん)禅師が伝えたことが名前の由来になったといわれています。流通量が多いのは7~8月ですが、6~9月に旬を迎える野菜です。緑黄色野菜のひとつで、生活習慣病予防にも効果的なβカロテンなどがたくさん含まれています。今日はじゃがいもと一緒に炒めました。
新鮮でやわらかそうないんげん豆を選ぶ時に見るべきポイントは、ピンと先までハリのある細めの形に艶やかな緑色の肌です。スーパーで見かけたら気にしてみてくださいね。

今日の給食も、おいしく楽しく、そしてなるべく残さず食べましょう。

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