2月19日 たらのから揚げ 彩り野菜あん


【2月19日の給食】
たらのから揚げ 彩り野菜あん、友禅和え、みそ田楽、豚肉のしょうが炒め、ごはん、牛乳(821kcal)

毎月19日は、食育の日です。食育の日ということで、相模原市産の食材をたくさん取り入れました。今日の給食に使われていたごぼう、豚肉、だいこん、にんじんは相模原市内でとれたものです。
だいこんは「友禅和え」に、にんじんは「たらのから揚げ 彩り野菜あん」と「友禅和え」に、豚肉とごぼうは「豚肉のしょうが炒め」に使われていました。
相模原産の新鮮で美味しい食材がたっぷり入った給食はいかがでしたか?

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2月16日 ホキのアーモンド揚げ


【2月16日の給食】
ホキのアーモンド揚げ、白菜のソテー、しらたきぺペロンチーノ、大豆と鶏肉のトマト煮、りんご、ごはん、牛乳(827kcal)

今日のメインはホキのアーモンド揚げでした。
ホキは水深数百メートルのところに生息している深海魚で、成長するとおよそ1メートル程度になります。ホキは魚を食べる肉食性であり、大きな口には鋭い尖った歯があり、イワシや甲殻類、イカなどを食べます。
6月から7月頃に産卵し、寿命は12年から14年ほどといわれています。

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2月15日 ホイコーロー


【2月15日の給食】
ホイコーロー、お豆のナゲット、タンタン麺スープ、フルーツ杏仁、ごはん、牛乳(896kcal)

今日は、大豆がたっぷり詰まった「お豆のナゲット」が提供されました。豆類が苦手な人も食べやすかったのではないでしょうか。
見た目もお豆の形をしていて可愛らしかったですね。
大豆にはたんぱく質が多く含まれています。この大豆たんぱく質は、体では作ることのできない必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なものです。他にも様々な栄養素が含まれており、大豆は「自然のバランス栄養食」とも言われています。

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2月14日 ハート型オムレツ


【2月14日の給食】
ハート型オムレツ、チリコンカン、ゆでブロッコリー、フレンチサラダ、ハニーシナモンポテト、チョコクリーム、パン、牛乳(834kcal)

今日はバレンタインデーですね。日本でバレンタインデーといえばチョコレート、今日の給食にはチョコレートクリームとハート型のオムレツをつけました。
今日はチョコレートの歴史について少しご紹介します。
19世紀に入るまでは、チョコレートは「飲み物」でした。当時はとうがらしなどの香辛料を混ぜるのが一般的で、薬用としても利用されていたといいます。砂糖を入れるようになったのは、カカオの強い苦味を隠すため。「固形チョコレート」の発祥は1847年、それから約30年後に、ようやく粉乳を加えてまろやかにした「ミルクチョコレート」が開発されました。

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2月13日 ほっけの塩焼き 大根おろし添え


【2月13日の給食】
ほっけの塩焼き 大根おろし添え、ほうれん草の磯和え、筑前煮、じゃがいもとたまねぎのみそ汁、もも、ごはん、牛乳(825kcal)

今日は筑前煮を提供しました。筑前煮の「筑前」とは、現在の福岡県北部・西部にあたる旧国名です。
筑前地方で好んで作られるこの料理は、一般の甘煮と違い、煮る前に油炒めをすることから、「筑前地方独特の煮物」という意味でこう呼ばれるようになりました。
筑前煮は、筑前やその周辺地域で使われる博多弁の「がめくり込む」(「寄せ集める」などの意味)から「がめ煮」とも呼ばれています

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