【7月11日の給食】
ホキのフライ(ソース)、コールスロー、アスパラとハムのソテー、枝豆ポテト、夏野菜のカレーシチュー、ごはん、牛乳(897kcal)
今日は「夏野菜のカレーシチュー」を提供しました。
胃の消化液の分泌を促進して、暑さによる食欲不振を解消してくれるナス、塩分を排出して体の水分量を調節してくれるトマト、新陳代謝を促進してくれるにんにくが入っています。
毎日暑いですが、しっかり食べて暑さに負けず元気に頑張りましょう!
【7月11日の給食】
ホキのフライ(ソース)、コールスロー、アスパラとハムのソテー、枝豆ポテト、夏野菜のカレーシチュー、ごはん、牛乳(897kcal)
今日は「夏野菜のカレーシチュー」を提供しました。
胃の消化液の分泌を促進して、暑さによる食欲不振を解消してくれるナス、塩分を排出して体の水分量を調節してくれるトマト、新陳代謝を促進してくれるにんにくが入っています。
毎日暑いですが、しっかり食べて暑さに負けず元気に頑張りましょう!
【7月10日の給食】
黒酢de酢豚、くきわかめナムル、五目ビーフン、ごはん、牛乳(858kcal)
今日の「茎わかめのナムル」には白ごまが使われていました。
ごまには、黒ごまと白ごまがあります。黒ごまはアジアに栽培地域が限定されていて、白ごまは中南米や南米、アフリカやアジアなど全世界で栽培されています。
白ごまは、黒ごまより脂質の量が10%ほど多く、香ばしい香りがあり、黒ごまより甘みがあります。ただし、栄養的にはほとんど差はありません。
【7月7日の給食】
星型いかステーキ、えびフライ(ソース)、フレンチサラダ、カラフルピーマンのソテー、星型パインのフルーツあえ、ごはん、牛乳(827kcal)
今日は七夕ですね。給食も星型のいかステーキにマカロニ、フルーツあえと、星がいっぱいでした。
織姫星はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイルという名前で呼ばれています。この二つは、天の川をはさんで向かい合うように位置しています。
今日は1年に1度、織姫と彦星が会うことを許された日です。ただし、ベガとアルタイルは実際にはものすごく離れているので、七夕の夜にだけ近づくということはありません。
そこで昔の人は、たらいに水を張って二つの星を映し、水をかき混ぜて二つの光を一つにしてあげたそうです。なんだかロマンチックですね。
【7月6日の給食】
鮭のみそマヨ焼き、煮浸し、こんにゃくのおかか煮、豚肉と卵の炒め物、星麩のすまし汁、ごはん、牛乳(829kcal)
今日は、「こんにゃくのおかか煮」に入っているかつお節についてお話します。かつお節は、かつおを解体してから煮込み、燻(いぶ)して乾燥させて、カビ付け、天日干しを繰り返して作られています。
茹でて干しただけのものを生利節(なまりぶし)、それを燻製(くんせい)にしたものが荒節(あらぶし)、そこからカビ付けと天日干しの回数で、裸節(はだかぶし)→枯節(かれぶし)→本枯節(ほんかれぶし)となっていきます。
みなさんは、削る前のかつお節を見たことがありますか?水分を失ったかつお節は金属のように硬くなり、「世界一硬い食品」にも認定されているんですよ。
【7月5日の給食】
照り焼きチキン、きんぴらごぼう、ポテトサラダ、高野豆腐の含め煮、型抜きチーズ、ごはん、牛乳(891kcal)
今日は「型抜きチーズ」がついています。色々な形をしていて可愛らしいですよね。皆さんが食べたチーズは、どんな形をしていましたか?
チーズは、牛や羊、ヤギなどの家畜の生乳を原料に、乳酸菌や「レンネット」と呼ばれる酵素を加えて発酵させ、そこから「ホエー」と呼ばれる乳清の一部を取り除いて作られます。
この工程で誕生したプレーンなチーズが「ナチュラルチーズ」、このナチュラルチーズを原料に、さらに加工して作られるものを「プロセスチーズ」と言い、チーズは大きくこの2種類に分類されています。