【9月30日の献立】
揚げ鶏のみそがらめ、ひじきサラダ、こんにゃくの中華炒め、高野豆腐の含め煮、小魚の佃煮、ごはん、牛乳(877kcal)
今日は、小女子(コウナゴ)の佃煮を提供しました。
小女子とはイカナゴの稚魚の東日本での呼び名で、西日本では「新子(シンコ)」と呼ばれます。
成長すると、北海道では「大女子(オオナゴ)」、東北では「女郎人(メロウド)」、西日本では「古背(フルセ)」、「加末須古(カマスゴ)」、「金釘(カナギ)」など、地域ごとに様々な呼ばれ方をしています。
【9月30日の献立】
揚げ鶏のみそがらめ、ひじきサラダ、こんにゃくの中華炒め、高野豆腐の含め煮、小魚の佃煮、ごはん、牛乳(877kcal)
今日は、小女子(コウナゴ)の佃煮を提供しました。
小女子とはイカナゴの稚魚の東日本での呼び名で、西日本では「新子(シンコ)」と呼ばれます。
成長すると、北海道では「大女子(オオナゴ)」、東北では「女郎人(メロウド)」、西日本では「古背(フルセ)」、「加末須古(カマスゴ)」、「金釘(カナギ)」など、地域ごとに様々な呼ばれ方をしています。
【9月29日の献立】
白身魚のコーンクリームソース、青のりポテト、ピクルス、チリコンカン、キウイフルーツ、ふりかけ、ごはん、牛乳(865kcal)
生で食べるとピリピリと辛いたまねぎですが、加熱すると特有の甘みがでますよね。
たまねぎには、もともと辛み成分と甘み成分の両方が含まれています。生のときは辛みが強く甘みを感じにくいですが、たまねぎをじっくりと炒めることでアリシンと呼ばれる辛み成分が分解され、甘み成分だけが凝縮されて残ります。
今日は、甘みを引き出したたまねぎとクリームコーンを合わせ、優しい味わいのソースにしました。
【9月28日の献立】
メンチカツ(ソース)、いんげんのごま和え、パンプキンサラダ、大豆と鶏肉のトマト煮、みかん、ごはん、牛乳(896kcal)
さやいんげんは、インゲンマメを若いうちにさやごと収穫して野菜として食べているものです。ビタミンやミネラル類、たんぱく質、食物繊維など、様々な栄養素がバランスよく含まれています。
緑色が濃くツヤがあり、曲げるとポキッと折れるものが新鮮です。たっぷりの熱湯でゆで、すぐに水にいれて冷ませば、きれいな緑色に仕上がりますよ。
【9月25日の献立】
さんまの蒲焼き、帆立と青菜の和え物、野菜とツナの炒めもの、里芋の鶏そぼろあん、お月見だんご、ごはん、牛乳(894kcal)
今日は、十五夜給食でした。
十五夜は旧暦の8月15日をさし、1年の中で最も月が明るく美しいとされて平安時代から親しまれてきました。すすきを飾ったり月見団子や収穫したばかりの里芋などを供えて、月を眺める風習があります。
今日はそれにちなんで、お月見だんご、里芋、さらに旬のさんまも入れて、秋を感じられる献立にしてみました。
【9月24日の献立】
揚げぎょうざ、キャベツの甘酢あえ、なすとピーマンのみそ炒め、生揚げの中華あん、パイン&ナタデココ、ごはん、牛乳(878kcal)
独特の食感が人気なナタデココ。いったい何からできているのか、知らない人も多いのではないでしょうか。
その正体は、ココナッツ(ヤシの実)。ココナッツに含まれる液体にナタ菌とよばれる酢酸菌を混ぜ発酵させると、表面から固まっていくのだそうです。
ナタデココは、低カロリーで食物繊維がたっぷり。ナタデココの食物繊維は、便秘や大腸がんの予防に効果があるとして注目されています。