歌声パラダイスの歴史
第52・53回 2022年 4月20・21日
※第52回から、新型コロナ感染症対策のため、会場の定員は半分のまま、
予約制廃止、参加者の氏名・連絡先を記録して開催。
第50・51回 2022年 1月18・19日 コロナ禍のため開催中止
第48・49回 2021年10月28・29日
第46・47回 2021年 7月27・28日
※第46回から、新型コロナ感染症対策のため、会場の定員を半分にし、予約制で開催することを決定
第44・45回 2021年 4月27・28日 コロナ禍のため開催中止
第42・43回 2021年 1月27・28日 コロナ禍のため開催中止
第40・41回 2020年 9月28・29日 コロナ禍のため開催中止
第38・39回 2020年 4月1・2日 ゲスト予定:杉浦清美(ヴィオラ) コロナ禍のため開催中止
第36・37回 2019年12月26・27日 ゲスト:栗山龍太(シンガーソングライター)
第34・35回 2019年9月24・25日 ゲスト:山戸宏之(ユーフォニアム)
第32・33回 2019年6月26・27日
第30・31回 2019年3月26・29日 ゲスト:桃原健一(オーボエ)
第28・29回 2018年11月16・19日 ゲスト:アンサンブル歌織(混声合唱団)
第26・27回 2018年 8月3・6日 ゲスト:金子敦則(トランペット)
第24・25回 2018年 4月24・25日 ゲスト:吉野裕子(フルート)
第22・23回 2018年 1月24・25日 ゲスト:園田容子(アコーディオン)
第20・21回 2017年10月2・3日 ゲスト:尾崎元章(インディアンフルート)
第18・19回 2017年 7月7・8日 ゲスト:塩満友紀(アルパ)
第16・17回 2017年 3月22・24日 ゲスト:住野公一(チェロ)
※ 第16回より歌声パラダイスの会が主催して行うことになった。
第15回 2016年11月6日
15回記念大会を多くのゲストを招いて杜のホールはしもと大ホールで行った。
特別ゲスト:久保田束穂、小方まゆみ、加藤大聖、楓響ウインドオーケストラ
第13・14回 2016年6月28・29日 ゲスト:山本有紗(バイオリン)
第11・12回 2016年3月1・3日 ゲスト:加藤大聖(バリトン)
第9・10回 2015年12月1・2日 ゲスト:小野 晃(ギター)
第7・8回 2015年9月2・3日 ゲスト:伊藤圭祐(ギター)
第5・6回 2015年6月18・19日 ゲスト:門田あゆ子(ピアノ)
※ 第5回より会場をグリーンホール多目的ホールのほかに杜のホールはしもと多目的室を加えて
2会場で開催することになった。
第4回 2015年3月25日
第3回 2014年12月25日 ゲスト:小野雄大(サックス)
第2回 2014年9月19日 ゲスト:若木 曜(ホルン)
第1回 2014年6月20日
会場:相模女子大学グリーンホール多目的ホール(以後毎回同会場で行う)
※ 主催:歌うOK団
第86・87回(2026年7月30・31日)
7月30日はグリーンホール多目的ホールで、7月31日は杜のホールはしもと多目的室で、歌声パラダイスが開催されました。2日間で200名を超す人々が集まり、大きな声がホールいっぱいに轟きました。グリーンホールは改装されてから初めての開催でした。今回は高い段差で不評であった客席の段差をなくし、フラットな環境で最前席まで楽に移動することが出来、舞台にも近くなり、リードとの距離感が短くなったようで、客席からの声も出しやすくなったようです。
前日までの温度とは違い。両日ともに大変暑い日になりましたが、ホールだけは別天地。夏の歌から、若き日の歌謡曲、青春時代に帰って、清らかで楽しい響きが広がり、お帰りになる時の皆さんの姿が随分若返っていました。歌はいいですね。


第84・85回(2026年4月27・28日)
4月27日・28日歌声パラダイスが盛大に行われました。1日目は相模女子大グリーンホールが会場。相模大野駅からグリーンホールまで真っ直ぐの道が開通しました。道の両サイドはまだ賑わいの道とはなっていませんが、上り下りを気にすることなく駅から会場までの近さを感じて会場に入ると、改装なった多目的ホールは、新しい匂いが香ります。朝からの大雨も昼前にはすっかり上がり、来場される方々の顔も心もウキウキ、多くの方々にお集まりいただきました。春の歌を中心に皆さんの熱唱が続き、リードの大沼先生による「椿姫」 の熱唱も聞くことが出来、楽しい時を過ごしました。
2日目は会場を杜のホールはしもとに移し多目的ホールで1日目と同じプログラムで行われました。「SMAP」の歌や、「サザン」の歌など言葉が音符にうまくはまらない難しい曲もありましが、ピアノの神﨑先生の手慣れた伴奏で楽しく歌いました。また、神﨑先生の即興音楽が披露され、ピアノとピアニカのハーモニーが見事な演奏に感嘆しきりでした。



第82・83回《2026年1月8日・9日》
2026年1月8日に南市民ホールで、1月9日に杜のホールで第82回・83回の歌声パラダイスを行いました。初めて歌声パラダイスに来られた方が、82回も回数をやられているんですねとびっくりされる中、多くの参加者で埋まったホールいっぱいに明るい歌声が響きました。お正月明けで、新年に因む歌から、冬の歌、春を待つ歌など、童謡から歌謡曲まで、多様なジャンルを参加者の元気よい声が聞こえます。特に杜のホールでは会場いっぱいに参加者が集まり、リード大沼先生のいつも以上の張り切りよう。一体となった歌声パラダイスとなり、あっという間に終わりの曲となりました。


第80・81回《2025年9月29日・30日》
9月29日・30日、南市民ホール・杜のホールはしもとで開催されました。今年は夏の名残がいつまでも残り、酷暑の日々が続きましたが、9月末日ともなればようやく暑さも和らぎ、天候にも恵まれ、両日合わせて200名を超す方々が来場されました。初めて来場された方も多く、リードに合わせて声高らかに熱唱しました。今回は秋の歌が多く、間もなくやってくる秋の風情を思い起こしながらの歌唱となりました。



第78・79回《2025年6月5日・6日》
6月5日・6日に相模原南市民ホール、はしもと杜のホールを会場に歌声パラダイスが行われました。急な暑さで服装に戸惑いながらも、三々五々皆さん会場に集まりました。1日目は、まもなく閉鎖される南市民ホールで、ホールが張り裂けるほどに声高らかに皆さんで懐かしの歌を歌いました。2日目ははしもと杜のホール。会場いっぱいになるほど皆さんにお集まりいただきまして、童謡からポップスまで懐かしの夏に因んだ歌の数々を感慨にふけりながら歌いました。先日亡くなられた谷川俊太郎さんが作られた詩も取り上げられ、楽しい時間を皆さんと共に過ごし、少し涼しくなった帰路、ルンルンの気分で自宅まで帰りました。



第76・77回《2025年3月13日・14日》
3月13日(木)相模女子大グリーンホール多目的ホール、3月14日(金)杜のホールはしもと多目的室、2日間にわたり歌声パラダイスを開催いたしました。3月に入ってから、春を思わせる暖かい日があったかと思えば、雪の降る寒い日もあり、寒暖差が大きく体調を崩しがちになりました。しかし、2日間共に晴れて、暖かくなり、多くの方々にホールへお出でいただき、皆さんと共に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
今回は春に因んだ童謡、フォーク、演歌など、また、入試、卒業、別れの季節に因んだ曲を20数曲歌いました。会の前半は静かな皆さんの声も、後半は高らかな楽しい声になり、”♬ ・・・呼びかけるよ、私に、ホイ!!”と手振りも出て、盛況のうちに終えることが出来ました。


第74・75回《2024年12月25日・26日》
第74回・第75回歌声パラダイスが、12月25日(クリスマス)相模女子大グリーンホールで、12月26日杜のホールはしもとで、多くの皆さんと共に賑やかに行われました。
今回はクリスマスという事で、子どもたちが好きそうな曲を多く用意しましたが、残念ながら宣伝がうまくいかず、子どもたちの顔はあまり見られませんでした。しかし、いつものように、両日あわせて200人程の人たちと共に、クリスマスソング、冬の曲、アニメの曲、教科書に載っている歌など20曲を超える歌を声高らかに歌いました。連日の晴天続きで空気が乾燥していましたが、水分をたくさん取って楽しく歌うことが出来ました。
アンケートにはもっと頻繁に開催して欲しいという声が多くありましたが、準備することが多く、今のところはこれで精一杯です。申し訳ありません。次回は3月14日にグリーンホールで、3月15日に杜のホールはしもとで行います。




第72・73回《2024年10月4日・5日》
2024年10月3日相模女子大グリーンホール多目的ホールで、10月4日杜のホールはしもと多目的室で開催しました。猛暑の夏が終わり、ようやく秋がやってきましたが、天高く馬肥ゆる秋とはならず、少し肌寒い、小雨が心配される天候でしたが、この日を待ち望んだ大勢の人たちが多かったのか、2日間で200名を超す人々が集まりました。この日の歌パラは、絶唱型の曲が多く、皆さんの大きな声が会場いっぱいに響きわたりました。
鉄道唱歌横浜線版や年金時代の歌など楽しい歌も織り交ぜられ、曲数も26曲と少し欲張り、そのおかげなのか、会場の皆さん大変満足したお顔でお帰りになりました。
ありがとうございました。次回は、12月25日グリーンホール、12月26日杜のホールはしもとで行います。お楽しみに。



第70・71回《2024年7月4日・5日》
2024年7月4日(木)南市民ホールで、7月5日(金)はしもと杜のホールで歌声パラダイスが開催されました。外はとにかく暑かった。梅雨の谷間にもかかわらず35℃を超す気温。その中を2日間で200人を超す大勢の人がホールに駈け付けていただきました。ありがとうございました。冷房の効いたホールの中でしたが、お客様の熱気がむんむん、リードもいつも以上の張り切りようで熱唱、あっという間の楽しい2時間でした。


第68・69回《2024年4月25日・26日》
4月25日(木)相模原南市民ホールで、4月26日(金)杜のホールはしもとで歌声パラダイスが開催されました。両日ともに春の良い天気に恵まれ、少し汗ばむようではありましたが、多くの皆さんにお集まりいただきました。南市民ホールで開催が初めてで、リードの立ち位置が影になり、観衆の方に見ずらくなってしまうというハプニングがありましたが、いつもより音響効果がすぐれており、会衆の皆さんも曲を重ねるうちに大きな声で歌うようになりました。杜のホールではゆったりとした椅子ならべのせいもあり、会場が満室状態になり、リードもノリノリ。皆さんもつられて熱唱となりました。お帰りになる皆さんの満足感がとても印象的でした。




第66・67回《2024年1月25日・26日》
2024年1月25日・26日、歌声パラダイスを相模女子大グリーンホール、杜のホールはしもとで開催いたしました。両日ともに良い天気に恵まれ、200人程の皆さんが、午後のひと時、楽しく元気よく歌声を合わせました。初めてお出でになった方、久しぶりにお会いした方が多かったのか、最初はドキドキ静かな歌声でしたが、段々と曲目を重ねるうちにいつもの元気が出て来て、最後は熱唱となりました。
2日目はピアノ神﨑さんファンの幼稚園児が来場されました。これにリードの大沼さんも「トントン、こぶ爺さん・・・」と即興で答え、シニアの皆さんと楽しいひと時を過ごしました。「次回も来たいな」とうれしい感想までいただきました。
次回は4月25日(木)相模原 南市民ホール、4月16日(金)杜のホールはしもとで、午後から行われます。



第64・65回《2023年10月4日・5日》
2024年10月4日・5日、第64回・65回歌声パラダイスを相模女子大グリーンホール、杜のホールで開催いたしました。今回からコロナ禍以前の午後の開催に戻しました。
酷暑の夏が終わり、時間もお出かけしやすい午後に移動し、歌好きの多くの皆さんにご来場いただきました。前半は、秋に因んだ曲集を青春を思い出しながら、後半はつい最近の朝ドラ曲や古すぎる歌に、リーダーも途惑いながらも来場された方の助けもあり、溢れるばかりのパワーで、楽しく声を合わせることが出来ました。
次回は1月25日・26日、時間は午後13:30開場、13:50開演です。手帳にチェックをお願いします。



第62・63回《2023年7月27日・28日》
2023年7月27日、第62回歌声パラダイスを相模女子大グリーンホールで、7月28日第63回歌声パラダイスを杜のホールでそれぞれ午前9時50分から開催されました。
両日ともに朝から水銀柱がぐんぐんと上る非常に暑い日となりましたが、歌声が大好きな多くの人々が会場に詰め掛けました。会場の中はホールのご厚意で朝から快適な温度が保たれていて、外の暑さを忘れ、元気の良い、若さ溢れる歌声がホールいっぱいに広がりました。本日選ばれた曲は若かりし頃に声を張り上げて歌った懐かしの曲が多く、皆さんわくわくノリノリの歌声でした。
次回は10月4日グリーンホールで、10月5日に杜のホールで行われます。10月からは午後の開催となります。日時が合わず参加できなかった方々も、今からカレンダーに印をつけ、忘れないように是非お集まりください。



第60・61回≪2023年4月27・28日≫
4月27・28日に歌声パラダイスが開催されました。今年の桜は早く開花しましたが、その後の低温で桜の花を十分楽しむことが出来ましたが、その後、桜前線があっという間に北上。暖かい春が後を追いかけて来て、暑いくらいの快晴の一日でした。
コロナ禍で家にこもりがちであった3年間から解放され、春の陽気と共に心が弾み、楽しい元気な歌声が会場いっぱいに広がりました。リードの大沼ケイさんのソロ「愛の讃歌」に涙を流し、ピアニスト神﨑えりさんのソロ、ピアニカを吹きながらの「パリの空の下」で、そのリズムに心ウキウキ。久しぶりにシャンソンに酔いしれました。
大きな声で歌うと、いやな事をすべてを忘れることが出来、明日からまた頑張ろうと活力が湧いてきます。皆さんはいかがでしたか。まだ経験のない方は是非お出かけください。歌がうまいとか音痴とか関係ないです。大きな声で楽しく歌いましょう!!
次回は、7月27日(木)相模女子大学グリーンホール多目的ホール、7月28日(金)杜のホールはしもと多目的ホールで、どちらも、9:30開場、9:50開演です。



第58・59回≪2023年1月25・26日≫
10年に1度の大寒波が日本列島を襲う中、1月25日第58回歌声パラダイスが相模女子大グリーンホールで、第59回は1月26日杜のホールはしもとで開催されました。降雪とか、氷点下の気温に水道管が凍るとか、コロナ感染症とか心配は尽きませんでしたが、雨すら降らず。特に2日目は快晴の青空となり、もやもやが吹き飛ばされ、外とは別世界の暖かいホールで歌声パラダイスを開催することが出来ました。こんな状況ではありましたが多くの方々にお出でいただき、スタッフも心なしかウキウキとなり、活気あふれる歌声パラダイスとなりました。大勢で声を合わせることはとても楽しいですね。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。今回ご参加いただけなかった方々も、次回は是非ご一緒に、大きなホールで元気よく歌いましょう。
次回の歌声パラダイスは、4月27日グリーンホール、4月28日杜のホールはしもとで、9:40から開催いたします。お友達をお誘いいただき、お集まりください。一同お待ちしております。


第56・57回 ≪2022年9月29・30日≫
9月は午前中に開催。朝早くの開催にもかかわらず、大勢の皆様にお出かけいただき、ありがとうございました。皆様の元気よい歌声がホールいっぱいにとどろきました。今回はピアニスト神﨑えりが体調不良で出演できず、急遽ピンチヒッターで、リード大沼ケイの次女、畠山みどりが伴奏を勤めました。畠山みどりは徹夜気味の特訓で20曲弾き、思わぬ親子共演に皆様から大喝采をいただきました。
次回は1月25日(水)グリーンホール、1月26日(木)杜のホール。時間は9:50からです。



第54・55回 ≪2022年7月12・13日≫
7月12日・13日「相模女子大グリーンホール」「杜のホールはしもと」を会場に第54・55回歌声パラダイスを開催しました。今年は6月に梅雨明け宣言がされ暑い日々が続きましたが、台風通過後、一転、梅雨空が戻り、当日はあいにくの空模様でした。しかし、会場は熱気むんむん、晴れやかな顔と顔。熱い思いを胸に、皆さんと共に夏の歌を大きな声で歌いました。
コロナ感染の第7波が忍び寄ってきて来場者は思うほど伸びませんでしたが、会場はマスク規制、手指の消毒、座席を1つ空けにするなど、感染対策をしっかりと行って実施しました。



第52・53回《2022年4月20日・21日》
4月20日・21日に、入口チェック、消毒はもちろん、各椅子の間隔をしっかり取るなどの感染対策をしっかりと行い、第52回・第53回歌声パラダイスを、杜のホール・相模女子大グリーンホールを会場に開催いたしました。大勢の皆さんにご来場いただき、ありがとうございました。
久しぶりの開催でしたが。大沼ケイさんの歌のリードに合わせて、楽しく元気な歌声でした。半ばには、大沼ケイさんのオーソレミオのソロ、ピアニスト神崎えりさんのピアノ独奏も鑑賞することが出来ました。特に神崎えりさんは、ピアニカを駆使してのとてもユニークなすばらしいな演奏でした。会場の関係で満員盛況とはいきませんでしたが、久しぶりの開催で、帰りは皆さん笑顔で再会を約束していました。

