今日の給食は、ごはん、牛乳、夏野菜のキーマカレー、ブロッコリーのサラダ、青のりポテト、フルーツポンチです。
かぼちゃは冬至に食べる野菜のため「冬に収穫される野菜なのかな?」と思う人も多いかと思いますが、夏野菜のひとつです。かぼちゃには、粘膜を強くするカロテンや、病気に負けない元気なからだを作るのを助けるビタミンCが、たくさん含まれています。今日は、キーマカレーに使用しました。キーマカレーには他にも夏野菜を使っています。
今日の給食は、ごはん、牛乳、夏野菜のキーマカレー、ブロッコリーのサラダ、青のりポテト、フルーツポンチです。
かぼちゃは冬至に食べる野菜のため「冬に収穫される野菜なのかな?」と思う人も多いかと思いますが、夏野菜のひとつです。かぼちゃには、粘膜を強くするカロテンや、病気に負けない元気なからだを作るのを助けるビタミンCが、たくさん含まれています。今日は、キーマカレーに使用しました。キーマカレーには他にも夏野菜を使っています。
今日の給食は、ごはん、牛乳、メンチカツ、ツナと青菜のペペロンチーノ、和風サラダ、カレー肉じゃが、小袋アーモンドです。
アーモンドは1本の木から約7000粒ほど実りますが、自然に落下しないので「シェイカー」という特殊な機械を使って木を揺すり収穫します。一斉に実を振り落とす様子から「アーモンドシャワー」と呼ばれているそうです。また、アーモンドは、肌を紫外線などの刺激から守ってくれるといわれるビタミンEが豊富です。
今日の給食は、ごはん、牛乳、さばの塩焼き、にんじんしりしり、さやいんげんとハムのソテー、肉みそいり卵、すまし汁です
さやいんげんは夏が旬の野菜です。さやいんげんが日本に伝わったのは、中国を経由して17世紀頃で、隠元(いんげん)禅師が伝えたことが名前の由来になったといわれています。流通量が多いのは7~8月です。緑黄色野菜のひとつで、生活習慣病予防にも効果的なβカロテンなどがたくさん含まれています。今日は、ハムと一緒に炒めて仕上げました。
今日は七夕給食です。献立は、ごはん、赤魚の竜田揚げ、ビーフン炒め、星形しんじょ、冬瓜のピリ辛炒め、牛乳です。
七夕の行事食として「そうめん」が挙げられますが、これは天の川や、織姫の織る糸に見立てているといわれています。今日の給食では、そうめんの代わりにはるさめを使ったサラダを作りました。他にも、星型のしんじょを使用し、七夕の夜空をイメージして仕上げました。旬の野菜である冬瓜も使っています。冬瓜は冬という漢字が入っていますが、実は、夏の野菜です。丸ごとのままだと冬まで長持ちすることからこの名前がつきました。味が染み込んだジューシーな食感を味わってみてください。
今日の給食は、わかめごはん、冷しゃぶ ごまドレッシング、スパイシービーンズ、揚げボールと玉こんにゃくの煮つけ、みそ汁、牛乳です。
豚肉はビタミンB1を非常に多く含み、50g(メインのお料理1食分弱の量)で1日に必要な量の半分を補うことができます。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるのに必要なビタミンです。暑い夏はエネルギーの消費量が増えるため、積極的にとりたい栄養素のひとつです。今日は、暑い夏にぴったりの冷しゃぶにしてみました。冷しゃぶと野菜に、ごまドレッシングをかけて食べてくださいね。
今日の給食も、おいしく楽しく、そしてなるべく残さず食べましょう。