12月21日 もみの木チキンカツ


【12月21日の給食】
もみの木チキンカツ、星型オムレツ、ミニトマト&ブロッコリー、フレンチサラダ、しらたきぺペロンチーノ、冬野菜のホワイトシチュー、いちごのレアチーズ、パン、牛乳(894kcal)

今日は2学期の給食最終日、クリスマス献立です。もみの木の形をしたチキンカツに星型のオムレツ、ミニトマトの赤にブロッコリーの緑、どれもクリスマスをイメージさせるような給食でしたが、今年最後のイベント給食、楽しんで食べていただけましたか?
もうすぐ冬休みになりますが、寒さに負けず元気に過ごしてくださいね。

カテゴリー: イベント, 肉料理 | コメントは受け付けていません。

12月20日 ビビンバ


【12月20日の給食】
ビビンバ、春雨サラダ、ナッツごぼう、りんご、ごはん、牛乳(857kcal)

今日は、ビビンバに使われているにんにくについてのお話です。
にんにくはにおいが強いから苦手、という方も少なくないのではないかと思います。しかし、そのにおいには秘密があります。正体は、「アリシン」です。にんにくは特にアリシンを多く含んでいます。アリシンは、ビタミンB1と結合するとアリチアミンという成分に変わり、体を元気にする効果があります。また、アリシンを加熱するとスコルジニンという成分に代わり、冷え性の改善が期待できます。
このようににんにくは、寒くて風邪を引きやすい冬にぴったりの野菜なのです。

カテゴリー: 肉料理 | コメントは受け付けていません。

12月19日 メルルーサの梅マヨ焼き


【12月19日の給食】
メルルーサの梅マヨ焼き、大根と青菜のゆず香和え、かぼちゃの鶏そぼろあん、どさんこ汁、みかん、ごはん、牛乳(821kcal)

毎月19日は食育の日です。今日は、もうすぐやってくる「冬至(とうじ)」についてお話したいと思います。
冬至とは、日の出から日没までの時間が1年のうちで最も短くなる日です。冬至は太陽の力が最も弱まる日ですが、この日を境に太陽の力がまた甦(よみがえ)ってくる日であるとも言えます。この冬至に関しては、運もまたこの日を境に再び上昇するという「一陽来復(いちようらいふく)」という考え方があります。日本では運が回復することを願って、「ん=運」が2つ重なる食材を食べて運を上昇させようとする「運盛り(うんもり)」とよばれる縁起かつぎの習慣があります。
冬至の運盛りの食材として、南瓜(なんきん)=かぼちゃ、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、寒天、饂飩(うんどん)=うどんの7つが知られています。今年の冬至は12月22日です。
少し早いですが、給食では運盛りの食材の1つであるかぼちゃを使って「かぼちゃの鶏そぼろあん」を提供しました。いかがでしたか?

カテゴリー: 魚料理 | コメントは受け付けていません。

12月18日 揚げ鶏の和風マリネ


【12月18日の給食】
揚げ鶏の和風マリネ、ポテトサラダ、切干大根の煮物、キャベツと厚揚げのみそ炒め、小魚アーモンド、ごはん、牛乳(889kcal)

今日は鶏肉についてお話したいと思います。
鶏肉には良質なタンパク質が多く含まれていて、消化吸収にも優れています。今回使われているモモ肉には、ビタミンAや鉄分が多く含まれていて、肌の健康を維持したり、貧血の予防に効果があります。
今回は和風マリネにしました。いかがでしたか?

カテゴリー: 肉料理 | コメントは受け付けていません。

12月15日 笹かまの磯辺揚げ、さつま天


【12月15日の給食】
笹かまの磯辺揚げ、さつま天(天つゆ)、友禅和え、ひじきの煮物、豚肉のしょうが炒め、ごはん、牛乳(854kcal)

今日は「鹿尾菜」についてお話ししたいと思います。皆さん、何と読むかわかりますか?
正解は、「ひじき」です。見た目が鹿の黒くて短いしっぽに似ているところからこのような字で書くといいます。ひじきには、カルシウムが牛乳の約12倍も含まれています。カルシウムは骨や歯の形成を助けます。また、食物繊維はごぼうの7倍も含まれています。食物繊維はお腹の調子を整えます。
栄養たっぷりのひじき、残さずしっかり食べましょう。

カテゴリー: その他料理 | コメントは受け付けていません。