11月30日 チキンピカタ イタリアンソース

【11月30日の給食】
チキンピカタ イタリアンソース、ドライカレー、青菜のペペロンチーノ、彩りサラダ、ごはん、牛乳(872kcal)

ほうれん草は一年中出回っていますが、本来の旬は冬です。寒くなると、よりやわらかくなり、味も良くなります。収穫前に冷気にさらすことを「寒締め」といい、寒締めを行うことで、甘味が増すとともに、ビタミンCやβカロチンなどの濃度が上昇し、栄養価も高くなるといわれています。

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11月29日 プルコギ

【11月29日の給食】
プルコギ、きのこしゅうまい、ひじきマリネ、ヨーグルトポンチ、ごはん、牛乳(827kcal)

今日は、しいたけやしめじの入った「きのこしゅうまい」を提供しました。きのこは“食欲の秋”に旬を迎えるといわれていますが、実は日本には約300種類もの食用きのこがあり、旬を迎える季節は、きのこによって様々です。日本では人工栽培が主流で、一年中同じようなきのこが店頭に並んでいますが、ヨーロッパでは天然物が主流で、季節ごとに様々な種類の旬のきのこが店頭に並び、季節の移り変わりを感じさせてくれるそうです。

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11月28日 笹かま天&白身魚天(天つゆ)

【11月28日の給食】
笹かま天&白身魚天、みそ田楽、キャベツとえびの甘酢和え、切干大根のピリ辛、ごはん、牛乳(843kcal)

白身魚天には「ホキ」を使用しました。ホキは、体長が1m以上にもなる細長い深海魚です。
一般的に、深海魚には白身魚が多く、回遊魚には赤身魚が多いといわれていますが、これはどういうことでしょうか。

魚は「色素タンパク質」の含有量によって、「白身魚」と「赤身魚」に大別されます。「色素タンパク質」とは、血液の中で酸素と結合し、酸素を筋肉まで届けてくれる物質で、赤色をしています。白身魚は、色素タンパク質が少なく長い距離は泳げませんが、獲物を捕らえる「瞬発力」に長けています。一方、赤身魚は色素タンパク質が多く酸素の循環が盛んなため、長い距離を泳ぐ「持久力」に長けています。

常に泳ぎ続ける「回遊魚」とじっと身を潜める「深海魚」。それぞれの体のしくみの違いが、肉質の違いにつながっているのですね。

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11月27日 鮭のちゃんちゃん焼き

【11月27日の給食】
鮭のちゃんちゃん焼き、筑前煮、かきたま汁、甘夏みかん&ナタデココ、ごはん、牛乳(826kcal)

「ちゃんちゃん焼き」は、北海道の郷土料理のひとつで、鮭などの魚と野菜を蒸し焼きにしたものです。漁師町ならではの豪快な料理で、本来は、鮭の半身(3枚おろしにした片身の部分)を丸ごと使用して作るそうです。ふっくらとした鮭とシャキシャキとした野菜の食感がよかったですね。

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11月26日 ミートボールのクリーム煮

【11月26日の給食】
ミートボールのクリーム煮、かつおのケチャップ和え、キャベツとじゃこのソテー、ピクルス、ごはん、牛乳(860kcal) 

かつおを乾燥させて作られる「かつお節」は、世界一堅い食品だといわれています。かつおを漢字で「魚」に「堅(い)」と表すのも、かつおの身が堅いことに由来しているそうです。今日は、かつおをふっくらと揚げ、食べやすいようにケチャップソースをからめました。

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