今日の給食は、ごはん、ぶりカツ、白菜の塩麹和え、さつまいものレモン煮、かわりきんぴら、みそ汁、牛乳です。
ぶりは、日本で昔から食べられている魚で、成長に合わせて名前が変わる「出世魚」として、知られています。小さい頃は「わかし」「いなだ」、大きくなると「ぶり」と呼ばれています。特に冬はぶりの旬で、脂がのって美味しくなる季節です。ぶりには体をつくるたんぱく質、骨を強くするビタミンD、頭の働きを助けるDHAやEPAが豊富に含まれています。
今日は、魚が苦手な人も食べやすいように、ぶりとキャベツを混ぜて、油で揚げてぶりカツにしています。
今日もよく噛んで、残さず食べましょう。
