今日の給食は、麦ごはん、豚の角煮、お豆のかりんとう、友禅和え、赤しそだいこん、フルーツ和え、牛乳です。
今日の注目料理は、「赤しそだいこん」です。
しそは「青しそ」と「赤しそ」に大きく分かれます。青しそは「大葉」と呼ばれ、料理に使われることが多い品種です。赤しそは6~7月の短い期間にしか出回らない貴重な品種で、梅干しの色付けには欠かすことのできないものです。今日は、赤しそのエキスと塩こうじ・お酢を合わせ、浅漬け風にしてみました。キレイな色味と特有のさわやかな香りを感じてもらえると嬉しいです。
今日の給食は、麦ごはん、豚の角煮、お豆のかりんとう、友禅和え、赤しそだいこん、フルーツ和え、牛乳です。
今日の注目料理は、「赤しそだいこん」です。
しそは「青しそ」と「赤しそ」に大きく分かれます。青しそは「大葉」と呼ばれ、料理に使われることが多い品種です。赤しそは6~7月の短い期間にしか出回らない貴重な品種で、梅干しの色付けには欠かすことのできないものです。今日は、赤しそのエキスと塩こうじ・お酢を合わせ、浅漬け風にしてみました。キレイな色味と特有のさわやかな香りを感じてもらえると嬉しいです。
今日の給食は、中央中の山本成海さんの提案献立が登場です!
「体が温まる、冬のぽかぽか給食」というテーマに合わせ、コッペパン、鮭のマヨチーズ焼き、さつまいもサラダ、ほうれん草と卵のソテー、大根と野菜のミネストローネ、みかん、りんごジャム、牛乳という献立を立ててくれました。
寒い季節にぴったりの献立にしたく、北海道をイメージし、鮭やほうれん草、コーン、じゃがいもなどを取り入れてくれたそうです。栄養バランス、彩り、味つけはもちろん、作る人の手間や作業面まで考えてくれました。中学校の給食は1日約6000人分も作っています。みなさんの給食時間に必ず間に合うよう作るため、手間や作業面を考えることもとても大切です。
また、苦手を克服するためにも、あえて「しめじ」のような苦手な人が多いと思う食材を取り入れてくれました。苦手なものもまずは一口挑戦してみましょう。味つけや調理方法が変わると、意外な発見があるかもしれません。
山本さんのコメントはこちら▽
今日の給食は、ごはん、麻婆豆腐、海鮮シュウマイ、春雨サラダ、牛乳です。
今日の注目食材は、「海鮮シュウマイ」です。
海鮮シュウマイには魚のすり身の他、いか・えび・かに・ホタテが入っています。えび・かには甲殻類の一種で、固い甲でおおわれた肢(あし)をもつ節足動物です。甲殻類にはとてもたくさんの種類がありますが、食用とされているのは一部です。給食で時々登場する「オキアミ」もその仲間です。特有のうまみがあるので、炒めもの等にぴったりの食材です。
いよいよ今日から3学期の給食が始まります!
今年最初の給食は、わかめごはん、ぶりの照り焼き、小えびのから揚げ、黒豆、紅白なます、白玉雑煮、牛乳です。
みなさんはお正月にお節料理を食べましたか?お節料理というとお雑煮やお煮しめ、かまぼこ、栗きんとんなど様々な種類が思い浮かぶのではないでしょうか。一つ一つの料理は火を通したり、干したり、酢につけたり、味を濃くしたり、日持ちするように作られています。これは、「新年にはお雑煮を作る以外、火を使う煮炊きをできるだけ避けるべき」という風習が理由となっています。
今日の給食は、それぞれの食材や料理に理由があります。ぶりは成長するにつれ名前が変わる出世魚であることから、出世を願うもの。えびはひげが長く腰が曲がっている様子から、長寿を願うもの。黒豆は黒く日焼けするほどマメに働けるように、邪気を払い無病息災を願うもの。紅白なますはお祝い事に用いる紅白の水引にあやかり、平和と平安を願うもの。
みなさんが今年一年健康で元気に過ごせるよう、願いを込めて作りました。
今日の給食は、ごはん、スパイシーフライドチキン、ナポリタン、春雨パリパリサラダ、ブロッコリーのマヨおかか和え、プリン、牛乳です。
2学期最後の給食は、クリスマスが近いので「フライドチキン」を取り入いれました。
日本ではクリスマスというとローストチキンやフライドチキンなどの鶏肉料理を思い浮かべると思いますが、これはアメリカの七面鳥(ターキー)料理に由来しています。北アメリカや中央アメリカでは古くから七面鳥が生息していたので、先住民の食料であったことはもちろん、移住してきた人たちも飢えをしのぐため、捕らえていたそうです。「七面鳥なくして今のアメリカはない」といわれるほど、ありがたく貴重な食材だったということですね。
また、イギリスではクリスマスに「ローストビーフ」を食べたり、フィンランドでは「ヨウルキンク」という豚肉のハムを食べたり、国によってクリスマス料理にも違いがあります。ぜひ様々な国のクリスマス料理を調べてみてください。その国の文化や歴史を知ることができますよ。