【11月1日の給食】
白身魚フライ、カレーシチュー、根菜の炒めサラダ、アーモンド和え、レモンゼリー、ごはん、牛乳(894kcal)
今日の白身魚フライは、「メルルーサ」を使用しました。ふっくらとしていておいしかったですね。メルルーサは、大きく分類すると「タラ」の仲間に入ります。深海魚で、大きなものでは全長1~2メートルにもなるそうです。淡白な味わいでどんな味付けにも合う万能な魚です。
【11月1日の給食】
白身魚フライ、カレーシチュー、根菜の炒めサラダ、アーモンド和え、レモンゼリー、ごはん、牛乳(894kcal)
今日の白身魚フライは、「メルルーサ」を使用しました。ふっくらとしていておいしかったですね。メルルーサは、大きく分類すると「タラ」の仲間に入ります。深海魚で、大きなものでは全長1~2メートルにもなるそうです。淡白な味わいでどんな味付けにも合う万能な魚です。
【10月31日の給食】
タンドリーチキン、洋風きんぴらごぼう、マカロニのクリーム和え、いかハムサラダ、パンプキンプリン、ごはん、牛乳(881kcal)
ごぼうの生まれは中央アジアで、日本では、平安時代から食べていたといわれています。ごぼうは食物繊維が多く、イヌリンを含んでいるのが特徴です。イヌリンは消化・吸収されませんが、ごぼう独特の歯ごたえをつくりだしています。消化が悪いのでよくかんで食べましょう。よくかんで食べることは歯のためにも、丈夫な体をつくるためにもとても大切なことです。
今日はハロウィンにちなんで「かぼちゃプリン」を提供しました。甘くておいしかったですね。
【10月30日の給食】
豚肉と卵の炒め物、おじゃがもち、友禅和え、わかめスープ、ごはん、牛乳(856kcal)
今日はいり卵を豚肉とにんじん、たまねぎ、たけのこと炒めました。鶏卵はたんぱく質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどすべての栄養が含まれている完全食品といわれます。友禅和えは緑・赤・白・黄色と友禅の織物のように色鮮やかに仕上げた料理です。今日はせん切りにした大根やにんじん、きゅうりとまぐろ油付けをヨーグルト、スキムミルク、砂糖、塩、薄口しょうゆ、レモン果汁で和え、白ごまをふって作りました。
【10月29日の給食】
白身魚のチーズ焼き、コーンサラダ、野菜ときのこのソテー、ミートボールのケチャップ和え、ごはん、牛乳(879kcal)
今日の白身魚はホキという魚を使いました。チーズ焼きのチーズは粉チーズを使っています。紀元前2000年ごろ、アラビアの砂漠を旅する商人が、ヒツジの胃袋でつくった袋にヤギの乳を入れていました。乳を飲もうとしたら、白いかたまりになっていました。食べてみると意外とおいしかったのです。これがチーズのはじまりです。チーズは牛乳を10倍濃くして固めたもの。少量でも、たいへん栄養があります。
【10月26日の給食】
黒酢de酢豚、バンバンジー、パイン&杏仁、味付け煮干し、ごはん、牛乳(867kcal)
バンバンジーは漢字で「棒々鶏」と書きます。代表的な中国四川料理の一つです。茹でたひな鶏を芝麻醤(中国のすりごま)・醤油、砂糖・酢・ラー油・唐辛子・ねぎ・生姜などで作ったタレで和えた料理で、きゅうりと戻したクラゲのせん切りを添えます。鶏肉をやわらかくするために棒でたたいたので、この名がついたといわれています。給食はクラゲは使わず、きゅりのほかに、にんじん、キャベツを入れ、野菜たっぷりのおかずに仕上げています。