【3月19日の給食】
鰆のみそ焼き、春の煮浸し、切干大根のソース炒め、豚肉とおいもの揚げ煮、ごはん、牛乳(886kcal)
春の煮浸しには、「なばな」を使いました。
なばなはアブラナ科の緑黄色野菜で、まだ若くやわらかい花茎や葉、つぼみを食用にします。ほうれん草などの一般的な青菜との大きな違いは、この「つぼみを食べること」と「特有の苦味があること」です。ほろ苦さはありますが、その苦味に負けないほど甘味も強く、お浸しや和え物に使われます。
春らしいさわやかな風味を、味わっていただけましたか?
【3月19日の給食】
鰆のみそ焼き、春の煮浸し、切干大根のソース炒め、豚肉とおいもの揚げ煮、ごはん、牛乳(886kcal)
春の煮浸しには、「なばな」を使いました。
なばなはアブラナ科の緑黄色野菜で、まだ若くやわらかい花茎や葉、つぼみを食用にします。ほうれん草などの一般的な青菜との大きな違いは、この「つぼみを食べること」と「特有の苦味があること」です。ほろ苦さはありますが、その苦味に負けないほど甘味も強く、お浸しや和え物に使われます。
春らしいさわやかな風味を、味わっていただけましたか?

【3月16日の給食】
ホキのから揚げ 甘酢あん、ほうれん草の磯和え、五目ビーフン、りんご、ごはん、牛乳(828kcal)
今日の五目ビーフンには、にらが使われていました。
にらは緑黄色野菜で、ビタミンAとなり皮膚や粘膜の健康維持に役立つβカロテンや、栄養素をエネルギーに変える働きのあるビタミンB2が含まれています。
にらを選ぶ時は、全体的に緑色が鮮やかで、葉先までピンとしていてみずみずしいものが新鮮です。また葉の幅が広めで、肉厚なものが良いとされています。

【3月15日の給食】
親子煮、えのきと青菜の和え物、ナッツごぼう、花麩のすまし汁、ごはん、牛乳(872kcal)
今日は花麩のすまし汁を提供しました。花の形をしたお麩が可愛らしかったですね。
お麩は、現在の中国から渡来した僧侶(そうりょ)によって作り方が伝わりました。仏教の決まりに基づき動物性食品を使わない精進料理では、たんぱく質が不足してしまうため、豆腐と共にたんぱく質を補う食品として使われていました。
お麩には、原料をゆでて製品にした生麩(なまふ)、原料を焼いた焼き麩(やきふ)、原料を油で揚げた揚げ麩(あげふ)、原料を煮た後に乾燥させた乾燥麩(かんそうふ)があり、それぞれ食感が異なります。
【3月13日の給食】
ビビンバ、春雨サラダ、中華ポテト、わかめスープ、ごはん、牛乳(855kcal)
今日のビビンバには、ごまが使われていました。
ごまには、ごまにしか存在しない成分である「ゴマリグナン」が含まれています。抗酸化作用をもち、がんや生活習慣病の予防に効果的です。
ごまの成分の半分を占める脂質は、ほとんどが「不飽和脂肪酸」です。不飽和脂肪酸は、コレステロール値を下げ、善玉コレスレロールを増やすといわれています。