11月30日 鮭のもみじ焼き

【11月30日の給食】
鮭のもみじ焼き、ゆず大根、豚肉とさつまいもの辛みそ炒め、もちいなりの煮付け、りんご、ごはん、牛乳(897kcal)

今日は、鮭のもみじ焼きを提供しました。マヨネーズににんじんを混ぜ込んだ“もみじ色”のソースを鮭にかけて焼き上げた、今の時期にぴったりの一品です。
大分県のとある地域には、「もみじ」という郷土料理があります。これは、鶏の足を甘辛く煮た料理で、鶏の足がカエデの形に似ていることから「もみじ」と呼ばれるようになったそうです。
さらに、大阪には「もみじの天ぷら」という伝統菓子があります。こちらはその名の通り、もみじの葉に衣をまとわせて揚げたお菓子で、パリッと軽い「かりんとう」のような感覚で昔から親しまれているそうです。

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11月29日 豚肉のカシューナッツ和え

【11月29日の給食】
豚肉のカシューナッツ和え、豆ちくわの炒り煮、中華風酢の物、パイン&ナタデココ、ごはん、牛乳(865kcal)

カシューナッツの主な産地は、南米やベトナム、インドなどの赤道に近い熱帯の地域です。カシューナッツの育つ姿は、とても特徴的でおもしろいことが知られています。
高さ10m以上にもおよぶカシューナッツの大きな木には、“りんご”のような姿をした「カシューアップル」がなります。りんごは果実の中に種が入っていますが、カシューアップルは果実の外側先端に剥き出しの種がくっついています。灰色の硬い殻を割ると白いカシューナッツがとれます。

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11月28日 オムレツ クリームソース

【11月28日の給食】
オムレツ クリームソース、にんじんグラッセ&ブロッコリー、切干大根のツナ和え、鶏肉のカレーソテー、キャンディチーズ、ごはん、牛乳(859kcal)

今日は、オムレツにクリームソースをかけて提供しました。オムレツは、広く世界中で親しまれる卵料理です。
美しくふんわりとした仕上がりにするには、フライパンの使い方、バターの量、火加減の調節などに高い技術が必要です。そのため、基本技術の習得のためにプロの調理人がオムレツ作りを特訓することも多いといいます。
ふんわりと仕上げるポイントは、バターを熱したフライパンに卵を注いだら、空気を含ませるようによくかき混ぜることです。卵に牛乳や生クリームを少し加えると、さらに柔らかく仕上がります。

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11月25日 鶏肉のバジル焼き

【11月25日の給食】
鶏肉のバジル焼き、フレンチサラダ、キャベツとじゃことコーンのソテー、大豆とベーコンのトマト煮、もも、パン、牛乳(862kcal)

今日は、田名中学校2年生の矢部日向さんが提案してくれた「洋風イタリアン給食」を提供しました。主菜は、バジルが香るおしゃれな「鶏肉のバジル焼き」でした。
バジルは、イタリア料理に香りを添える定番の食材です。生の葉のまま飾る場合もあれば、刻んだ乾燥品をふりかけたり、ペースト状にしてソースに加えたりと、様々な形で用いられています。
トマトやチーズとの相性が非常に良く、バジルとモッツァレラチーズとトマトを重ねた「カプレーゼ」は、緑・白・赤のイタリア国旗と同じ配色で、イタリアを象徴するサラダとなっています。

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11月24日 ホイコーロー

【11月24日の給食】
ホイコーロー、ひじきの煮物、ポテトサラダ、杏仁豆腐&みかん、ごはん、牛乳(843kcal)

今日は、内郷中学校2年生の秋元美涼さんが提案してくれた「和洋折衷(わようせっちゅう)給食」を提供しました。
和洋折衷とは、和風と西洋風が程よく取り入れられた料理のことです。彩りもよく、おいしかったですね。
ホイコーローは、漢字で「回鍋肉」と書きます。“鍋をあおる(回す)様子”からではなく、“一度調理した食材を再び鍋に戻して調理する様子”からこのように名付けられたとされています。
回鍋肉の味付けによく使われる中華の調味料は、辛味をつける「トウバンジャン」と甘味とコクを加える「テンメンジャン」です。今日は、テンメンジャンの代わりに「オイスターソース」を使用しました。

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