【10月11日の献立】
油淋鶏、キャベツの甘酢漬け、こんにゃくの中華炒め、生揚げの四川煮、もも&杏仁寒天、ごはん、牛乳(898kcal)
油淋鶏(ユーリンチー)は、油でからっと揚げた鶏肉に、長ねぎなどの香味野菜で香りを効かせた醤油ベースのタレをかけた中華料理です。
もともと「油淋」というのは、熱々に熱した油を肉にかけながら揚げる中華料理の調理法です。
本場では衣を付けずに素揚げにする場合が多いそうですが、給食では、冷めてもからりとしてタレがよく絡むよう、衣を付けて揚げています。
【10月11日の献立】
油淋鶏、キャベツの甘酢漬け、こんにゃくの中華炒め、生揚げの四川煮、もも&杏仁寒天、ごはん、牛乳(898kcal)
油淋鶏(ユーリンチー)は、油でからっと揚げた鶏肉に、長ねぎなどの香味野菜で香りを効かせた醤油ベースのタレをかけた中華料理です。
もともと「油淋」というのは、熱々に熱した油を肉にかけながら揚げる中華料理の調理法です。
本場では衣を付けずに素揚げにする場合が多いそうですが、給食では、冷めてもからりとしてタレがよく絡むよう、衣を付けて揚げています。
【10月7日の献立】
ホキのコーンソースかけ、粉ふきいも、ゆでブロッコリー、しらたきのペペロンチーノ、大豆と鶏肉のトマト煮、パイン、ブルーベリージャム、パン、牛乳(892kcal)
ホキにかかっていたコーンソースには、とうもろこしから作られた食品が3種類使われていました。ホールコーン、クリームコーン、コーンスターチです。
コーンスターチは、いわゆる「でんぷん」です。じゃがいもから作られる「片栗粉」に対し、とうもろこしから作られるのが「コーンスターチ」です。
コーンスターチを用いたとろみは、片栗粉に比べて粘度は低いのですが、温度が低下しても粘度は一定に保たれるという利点があります。この性質を活かして、ブラマンジェやカスタードクリーム等の製菓に多用されています。
【10月6日の献立】
おからハンバーグ、人参グラッセ&さやいんげんのソテー、切干大根の煮物、ほうれん草のごま和え、キャンディチーズ、ごはん、牛乳(892kcal)
今日は上溝南中学校3年生の村井楓さんの提案献立を提供しました。大きなおからハンバーグに、にんじんやさやいんげん、ほうれん草の彩がとてもよく映えていました。
今日のおからハンバーグには、ひじきも入っていました。おからやひじきには、不溶性の食物繊維がたっぷり含まれています。不溶性の食物繊維は、腸の運動を促し、おなかの調子を整えてくれます。
栄養満点の献立でしたね。
【10月5日の献立】
メルルーサのたつた揚げ おろしソース、ひじきのマリネ、高野豆腐の含め煮、豚肉のオイスターソース炒め、西洋梨、ごはん、牛乳(850kcal)
今日は、「高野豆腐の含め煮」を提供しました。
含め煮は、たっぷりの煮汁で、味を含ませるようにしてゆっくりと煮ます。このように時間をかけて煮ることで、いったん煮汁に溶け込んだ食材の栄養やおいしさを、再び食材にとじ込めることができます。
高野豆腐は特に吸水性の優れた食材です。煮汁をよく吸ってくれるので、食材のうまみの詰まったおいしい含め煮ができあがります。
【10月4日の献立】
ポークピカタ イタリアンソース、青のりポテト、白菜ときのこのソテー、金時豆とツナのサラダ、みかん、ごはん、牛乳(879kcal)
「金時豆」の名前の由来はご存知ですか?実は、昔話に登場する「金太郎」として知られる「坂田金時(さかたのきんとき)」に由来します。
力自慢の坂田金時は赤茶色の肌で、力を入れると肌が一層真っ赤に染まったといわれます。その言い伝えから、濃い赤色の食べ物に「金時」とつけて呼ぶようになったそうです。
「金時芋」や「金時人参」も共通して赤いですね。