9月8日 ビビンバ

【9月8日の献立】
ビビンバ、中華風酢の物、お豆のナゲット、みかん、ごはん、牛乳(870kcal)

中華風酢の物には「春雨」を使いました。春雨は、リョクトウやじゃがいも等のでんぷんを原料として作られる乾麺の一種で、アジア圏の料理に多用されています。

春雨は「無数の穴の開いた容器に生地を流し込み、重みで引っ張られて落ちた生地を熱湯の中で茹で上げる」という伝統的な方法で作られます。
この生地の落ちる光景が、春先にしとしとと降る「春雨」のように見えることから、この名が付けられたそうです。

この光景を一度見てみたいですね。

カテゴリー: 肉料理 | 9月8日 ビビンバ はコメントを受け付けていません

9月7日 豚肉の煮込み

【9月7日の献立】
豚肉の煮込み、マッシュポテト、ひじきのサラダ、栄養まんまる揚げ、マンゴー寒天、ごはん、牛乳(888kcal)

今日は、「豚肉の煮込み」と「マッシュポテト」を提供しました。「マッシュポテト」は、フランス料理では、肉や魚のメイン料理の付け合せとして定番です。

じゃがいもの芽に毒性があることは皆さんもご存知ですね。この毒素は熱に強いため、加熱してもほとんど分解されません。そのため、とにかく「芽取り」が大切です。

また、皮の緑色を帯びた部分にも毒性があるといわれています。光合成によって毒素の生成が促進されてしまうので、日光の当たる場所での保管は禁物です。

カテゴリー: 肉料理 | 9月7日 豚肉の煮込み はコメントを受け付けていません

9月6日 あこうだいの和風マリネ

【9月6日の献立】
あこうだいの和風マリネ、おかかもやし、ごま入りコールスロー、ソーセージとピーマンのソテー、金時豆の甘煮、ごはん、牛乳(895kcal)

金時豆は、別名「赤いんげん豆」と呼ばれ、甘煮や餡の他にも煮込み料理やスープの具材として親しまれています。

いんげん豆は世界中で主要なたんぱく源として利用され、体内で合成できない9つの「必須アミノ酸」をバランス良く含んでいます。特に「リシン」という必須アミノ酸を豊富に含み、リシンが不足している主要3大穀物(小麦、トウモロコシ、米)の栄養を補うことができます。

この優れた特徴は、豆類全般に共通しています。

カテゴリー: 魚料理 | 9月6日 あこうだいの和風マリネ はコメントを受け付けていません

9月5日 揚げぎょうざ

【9月5日の献立】
揚げぎょうざ、野菜たっぷりビーフン、えび入り海鮮五目炒め、生揚げの中華あん、もも、ごはん、牛乳(868kcal)

餃子は中国から伝わり、日本で独自に変化してきました。
そのため、中国と日本の餃子にはいくつか違いがあります。

まず、日本は「焼き餃子」が一般的ですが、中国では「茹で餃子(水餃子)」や「蒸し餃子」が一般的で、「主食」として親しまれています。
また、日本では焼いた面を上にして盛り付けますが、中国では、中華まんや小籠包から見てとれるように、皮をつなぎ合わせた面を上にして盛付けます。日本の餃子は、中国の人々にとって「逆さま」に感じるそうです。

カテゴリー: 肉料理 | 9月5日 揚げぎょうざ はコメントを受け付けていません

9月2日 鶏肉のから揚げ

【9月2日の献立】
鶏肉のから揚げ、ぺペロンチーノ、ツナサラダ、高野豆腐の含め煮、キャンディチーズ、冷凍パイン、ごはん、牛乳(884kcal)

今日は夏休み明け給食初日でしたね。
から揚げや冷凍パインは楽しんでいただけましたか?

パインは、タイやブラジルをはじめとする熱帯地域で盛んに作られています。出回っているものの9割以上が輸入品で、日本では、沖縄と鹿児島でごく少量しか生産されていません。今日の冷凍パインは、その希少な沖縄産のパインを使ったものです。沖縄の農家さんが手間をかけて育てたパインは、濃厚で甘みが強く、本当においしかったですね。

カテゴリー: 肉料理 | 9月2日 鶏肉のから揚げ はコメントを受け付けていません