【10月18日の献立】
鶏肉のごまから揚げ、ナポリタン、ごぼうサラダ、スパイシーポテト、りんご、ごはん、牛乳(893kcal)
今日は、から揚げの衣に黒ごまを混ぜて「ごまから揚げ」として提供しました。香ばしくておいしかったですね。
ごまには黒ごまと白ごまがありますが、これらは互いに品種が異なります。黒ごまはごま特有の香りが強く、少し苦味があります。一方、白ごまは黒ごまよりもクセが少なく、甘味があるのが特徴です。
「ごま油」は、白ごまに含まれる豊富な油分を利用した加工品です。
【10月18日の献立】
鶏肉のごまから揚げ、ナポリタン、ごぼうサラダ、スパイシーポテト、りんご、ごはん、牛乳(893kcal)
今日は、から揚げの衣に黒ごまを混ぜて「ごまから揚げ」として提供しました。香ばしくておいしかったですね。
ごまには黒ごまと白ごまがありますが、これらは互いに品種が異なります。黒ごまはごま特有の香りが強く、少し苦味があります。一方、白ごまは黒ごまよりもクセが少なく、甘味があるのが特徴です。
「ごま油」は、白ごまに含まれる豊富な油分を利用した加工品です。
【10月17日の献立】
メンチカツ(ソース)、ゆで野菜、にんじんじゃこサラダ、鶏肉ときのこのカレー煮、西洋梨、ごはん、牛乳(847kcal)
今日は、メンチカツを提供しました。メンチカツの調味には、塩・こしょう・砂糖の他に、もう一種類あるスパイスが使われています。
それは「ナツメグ」です。ナツメグはひき肉との相性が非常に良く、肉の臭みをとる効果もあるそうです。ハンバーグを作るときによく使われますね。
火を通すことによって、より香ばしくなるので、基本的にナツメグを使う時は、火を通す前に下味として加えるのが理想的です。
【10月14日の献立】
かれいのから揚げ 野菜あん、ゆかり大根、卯の花の炒り煮、豚肉と卵の炒めもの、みかん、ごはん、牛乳(848kcal)
「卯の花」はおからの別名ですが、もともとはおからが、白く小さな花を無数に咲かせる「卯の花(ウツギ)」の様子に似ていることから、このように呼ばれるようになったそうです。
おからは、大豆から豆腐を作る過程で豆乳を搾った搾りかすです。食物繊維が多く栄養的に優れていることから、捨てずに脱水して保存性を高めた上で、「おから」として出回っています。
スーパーでも安価で手に入りますが、無料で置いている豆腐屋も少なくありません。
【10月13日の献立】
みそかつ、ゆで野菜、厚焼き卵、栗入り筑前煮、あさりの佃煮、お月見ゼリー、ごはん、牛乳(898kcal)
今日は、十三夜給食でした。9月の十五夜や10月の十三夜のお月見は、秋の豊作を感謝する行事として知られていますね。
十三夜は別名「栗名月」とも呼ばれ、秋に収穫した「栗」を月にお供えしていたそうです。
今日の給食には「栗入り筑前煮」を提供しました。栗の甘味の広がる秋らしい筑前煮でしたね。かわいらしいウサギの入ったお月見ゼリーも、楽しんでいただけましたか?
【10月12日の献立】
鯖のカレー焼き、青菜としらすの和え物、さつまいものレモン煮、豚肉とごぼうの煮物、西洋梨、ごはん、牛乳(895kcal)
今日は、今が旬の「鯖(さば)」を提供しました。9月中旬から10月中旬の鯖は、程よく脂も抜けて身もしまり、風味が良いと言われています。
「鯖を読む」という言葉はご存知ですか?鯖は、大量に獲れる一方で非常に傷みやすく、昔から、漁師や魚屋は数もろくに数えずに大急ぎで売りさばいていたそうです。
一説にはこの様子になぞらえて、「鯖を読む」という言葉ができたとされています。