【5月16日の献立】
ホイコーロー、おいものから揚げ(ケチャップ)、麻婆春雨、パイン&ナタデココ、ごはん、牛乳(884kcal)
ホイコーローは、中華料理の1つである四川料理の代表的なものです。
漢字では「回鍋肉」と書きますが、「回鍋」には一度調理したものを再び鍋に戻して調理する意味があります。
日本では豚肉のみそ炒めとみなされていますが、豚肉を塊のままゆでて、薄切りにしてから野菜と炒め合わせて、トウバンジャンやテンメンジャン、しょうゆなどで調味して作られます。
【5月16日の献立】
ホイコーロー、おいものから揚げ(ケチャップ)、麻婆春雨、パイン&ナタデココ、ごはん、牛乳(884kcal)
ホイコーローは、中華料理の1つである四川料理の代表的なものです。
漢字では「回鍋肉」と書きますが、「回鍋」には一度調理したものを再び鍋に戻して調理する意味があります。
日本では豚肉のみそ炒めとみなされていますが、豚肉を塊のままゆでて、薄切りにしてから野菜と炒め合わせて、トウバンジャンやテンメンジャン、しょうゆなどで調味して作られます。
【5月13日の献立】
豚肉の煮込み、マッシュポテト、ブロッコリーとコーンのソテー、青菜ともやしのくるみ和え、ヨーグルトゼリー、ごはん、牛乳(838kcal)
ブロッコリーは、アブラナ科に属し、キャベツを改良して作られたもので、花のつぼみと茎を食べる緑黄色野菜です。
ビタミンC、ビタミンA、カリウムなども豊富に含まれる栄養満点の野菜です。そのため風邪の予防などの効果があります。
【5月12日の献立】
いか天、笹かまの磯辺揚げ、キャベツの塩こうじ和え、みそ田楽、豚肉のしょうが炒め、甘夏みかん、ごはん、牛乳(832kcal)
こんにゃくは、「こんにゃくいも」というサトイモ科の植物から作られます。こんにゃくいもの原産はインドシナ半島といわれ、現地ではいもの形状から「象の足」という異名があるそうです。
こんにゃくには白こんにゃくと黒こんにゃくがありますが、最近の黒こんにゃくはアラメやヒジキなどの海藻の粉末で色をつけている場合が多いようです。
【5月11日の献立】
グリルチキン トマトソース、ツナと青菜のペンネ、ひじきのマリネ、ナッツごぼう、もも、ごはん、牛乳(897kcal)
ごぼうは、ユーラシア大陸の北部で広く野生していますが、ごぼうを栽培して食用にしているのは日本だけのようです。関東では長いごぼうが栽培されているのに対して、関西では短いごぼうが栽培されています。
ごぼうの旬は晩秋から冬ですが、初夏には夏ごぼうと呼ばれる新ごぼうの旬を迎えます。
今日のごぼうは香りがよくておいしかったですね。
【5月10日の献立】
あこうだいの和風マリネ、新じゃがといんげんのソテー、厚焼き玉子、炒り鶏、りんご、ごはん、牛乳(897kcal)
じゃがいもは、春先に九州から収穫が始まり、秋になると北海道で収穫が始まります。
新じゃがは、春先から初夏に出回るものをいい、皮が薄くそのまま食べられる特徴があります。また収穫後すぐに出荷されるため、水分が多く含まれます。
今日の新じゃがは、甘くておいしかったですね。