【10月27日の献立】
鯖のカレー焼き、和風サラダ、揚げボールの煮つけ、ナッツごぼう、みかん、ごはん、牛乳(886kcal)
鯖は、焼き魚、煮魚、寿司、しめ鯖などとして、日本人に好まれている魚です。さらに、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)など、健康に良い脂肪酸を多く含んでいる点も注目されています。
一方、「鯖の生き腐れ」という言葉があるほどに鮮度が落ちやすい魚でもあります。私たちが安心して鯖を食べられるのは、流通技術の発達のおかげでもあるのです。
【10月27日の献立】
鯖のカレー焼き、和風サラダ、揚げボールの煮つけ、ナッツごぼう、みかん、ごはん、牛乳(886kcal)
鯖は、焼き魚、煮魚、寿司、しめ鯖などとして、日本人に好まれている魚です。さらに、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)など、健康に良い脂肪酸を多く含んでいる点も注目されています。
一方、「鯖の生き腐れ」という言葉があるほどに鮮度が落ちやすい魚でもあります。私たちが安心して鯖を食べられるのは、流通技術の発達のおかげでもあるのです。
【10月26日の献立】
ハンバーグクリームソース、にんじんグラッセ&ブロッコリー、大根のイタリアンソテー、きのこのサラダ、りんご、ごはん、牛乳(881kcal)
グラッセとは、バターや砂糖を加えた煮汁を煮詰めて材料にツヤを出す、フランス料理の調理法です。バターの甘い香りが食欲をそそりますよね。
にんじんには、目の働きを助けるビタミンAが豊富に含まれています。ビタミンAは油ととっても相性がよいので、バターと調理するとビタミンAが吸収されやすくなります。
【10月23日の献立】
みそカツ、ゆで野菜、厚焼き卵、栗入り筑前煮、あさりの佃煮、お月見ゼリー、ごはん、牛乳(851kcal)
今日は、十三夜献立でした。9月の十五夜は中国から伝わった行事ですが、10月の十三夜は日本独自の風習と言われています。この時期が食べごろの栗などを供えるため、栗名月とも呼ばれます。
給食では筑前煮に栗を入れて提供しました。給食から、季節を感じてもらえたら嬉しいです。
【10月22日の献立】
かれいのから揚げ野菜あん、おかか大根、れんこんのマヨネーズ炒め、肉豆腐、もも、ごはん、牛乳(866kcal)
かれいは、海底に潜むのに適した平たい体で、体の右側に両目があるのが特徴的な魚です。よく似たひらめは、体の左側に両目があります。かれいは漢字で「鰈」と書きますが、体が平たいことから葉に由来しています。
今日はかれいをから揚げにし、野菜のうま味がたっぷりで彩りのよいあんをかけました。
【10月21日の献立】
鶏肉のカシューナッツ和え、青のりポテト、中華風酢の物、かに玉、マンゴー寒天、ごはん、牛乳(863kcal)
カシューナッツは、カシューという木の種子からとれるナッツで、勾玉(まがたま)のようなかたちが特徴的です。独特な歯ごたえと甘みのある濃厚な味が好まれて、世界中で食べられています。ナッツ類に多い脂肪分だけでなく、炭水化物やたんぱく質、ビタミン、ミネラルもしっかり含まれています。