清新地区自治会連合会の交通安全教室補助活動

6月19日(水曜日)午前、小山小学校の校庭で行われた交通安全教室・自転車の乗り方講習会に、PTA役員、小山小子ども安全見守り隊、そして清新地区の各自治会長さんなど総勢55名の方がお手伝いに来てくれました。清新地区は南橋本駅や相模原駅に往来する自転車が多いこともあり、地域における交通事故防止の取り組みの一つとして毎年、この補助活動を続けているそうです。

最初に清新地区自治会連合会の丸岡副会長から「自転車には免許がありませんが、車の仲間なので、気をつけて運転してください。」と挨拶がありました。また、PTAの渡部会長からは「自分の子どもが自転車で出掛けた時には、帰ってくるまで心配しています。今日はしっかりと正しいルールを勉強しましょう。」という話がありました。

子ども達は交通安全指導員からの説明を聞いた後、ひとりずつ順番に自転車に乗って、校庭に白線で引かれたコースを走り、大勢の大人が見守る中、3年生105名が自転車の正しい乗り方を学びました。

カテゴリー: 交通安全   パーマリンク

コメントは受け付けていません。