成人の8人に1人は慢性腎臓病(CKD) 年に一度は健康診断でチェックを
CKDとは腎臓の働きが徐々に弱ってしまう腎臓病の総称で、たんぱく尿などが3カ月以上続く状態です。
心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まるほか、進行すると透析治療が必要になります。
腎臓は沈黙の臓器ともいわれ、症状を自覚した時には腎疾患が進行している可能性があります。
自覚症状がないからこそ、早期発見・早期治療が重要です。

■CKD予防方法をパネルで紹介
日程⇒3月8日(月)~15日(月)~
会場⇒津久井保健センター、緑区合同庁舎、ウェルネスさがみはら、南保健福祉センター

問い合わせ⇒健康増進課