夏季の水難事故が多発 水遊びに注意

【花火を楽しむときは】
花火を安全に遊ぶポイント
●3歳以下の子どもは離れて見せる
花火中のけがの半数は1歳から3歳児です。花火は持たせず、離れたところから見せるようにしましょう。
●もしもの場合に備えて水を準備
花火は消えても高温が続くため、燃えかすに触らず、水に漬けましょう。やけどをしてしまったら、水で冷やして応急処置をしましょう。
●燃える物のない広い場所で
燃えやすい物の近くでは、花火で遊ばない。
風向きにも注意。衣服に着火したら地面に押し付けて消火しましょう。

【川遊びなどを楽しむときは】
川遊びやキャンプを安全に楽しむポイント
●熱中症対策を
服装の工夫や水分補給をして、熱中症対策をしっかりしましょう。
●注意看板や避難場所をチェック
水遊びは遊泳禁止の赤い旗や注意看板付近ではしない。安全な場所を選びましょう。
●天気や気温などに注意
急な天候や気温の変化、水の流れ、水位の上昇に注意。
悪天候などで危険を感じたら、迷わず建物や車の中など安全な場所へ避難しましょう。風が強い日には倒木にも注意しましょう。