津久井在来大豆は、古くから緑区千木良周辺で栽培されている大豆です。
輸入大豆が広まったことで「幻の大豆」といわれるほど、生産量が減りましたが、「津久井在来大豆を守ろう」という取り組みで、平成20年には「かながわブランド」に認定されました。

橋本小学校では「大豆の会」の会員に手伝ってもらいながら、子どもたちが種まきから収穫までを自分たちでしています。
また、1月にはアリオ橋本で「津久井在来大豆フェア」を開催。大豆の種や手作りの鬼のお面を販売しました。

甘味が強いのが特徴で、煮豆や炒り豆にすると甘さが一層引き立ちます。豆腐や味噌、きな粉などの加工品では深いコクや香りを楽しめます。

https://www.sagamegu.com/brand/tsukuizairaidaizu

◆大豆の種まき体験
公園内の畑で種まき体験ができます。ぜひ参加してください。
日時⇒7月1日(土)9:30~10:30
会場⇒県立津久井湖城山公園 根小屋地区
集合⇒研修棟前
※希望者は直接集合場所へ
http://www.kanagawa-park.or.jp/tsukuikoshiroyama/