資源とごみの分け方・出す曜日の一部が「10月1日から」変わります!
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/recycle/1026496/1008259.html
資源とごみの分け方・出す曜日を、10月1日から変更します。
新しい分別方法と出し方を知って、ごみの減量化・資源化に取り組みましょう。
ごみを正しく分けて出すことは、資源の有効活用や環境保全につながります。
【10月1日からの変更ポイント】
変更1 ミックスペーパーとしてさらなるリサイクルを進めます!
雑誌・雑がみと紙製容器包装をまとめて出せるようになります。
さらに、これまで一般ごみとして出していた紙類の一部もリサイクルできます。
透明か半透明のビニール袋に入れて出してください。
ミックスペーパーに該当するもの
●雑誌・雑がみ ●紙製容器包装
●新たに資源となる紙類〈 感熱紙(レシートなど)、圧着はがき、シュレッダーで細断した紙など〉
「紙類はほとんどが資源に分別できる!分かりやすくなったよ!」
変更2 製品プラスチックもリサイクルします!
プラ製容器包装に加え、プラマークのない製品プラスチックもプラスチックとして回収します。
透明か半透明のビニール袋に入れて出してください。
プラスチックに該当するもの
●プラ製容器包装 ●製品プラスチック〈タッパー容器、歯ブラシ、バケツなど〉
※プラスチック素材だけで出来ている、長さ50cm未満で厚さ5mm未満のもの
+「ペットボトル」を別の曜日に回収します!
「プラマークの有無を問わずプラスチックに分別できる。もう迷わない!」
変更3 有害ごみを新設します!
安全な回収と資源化を目的に、ボタン電池やリチウムイオン電池を含めた電池類を集積場所で回収します。
種類ごとに分けて透明か半透明の袋に入れて出してください。
有害ごみに該当するもの
●水銀体温計類 ●プラスチック製ライター
●電池類 〈乾電池、ボタン電池、リチウムイオン電池(内蔵の小型製品を含む)など〉
※充電式電池やボタン電池は、絶縁処理が必要
〈リチウムイオン電池が使われた製品の例〉
モバイルバッテリー、ハンディーファン、電気シェーバー、電子たばこ
◎次期最終処分場の候補地について
令和3年度の基本構想から、市内全域を対象に次期最終処分場候補地の選定を進めてきました。
各候補地の周辺の皆さんと対話を重ねて、調整した結果、麻溝地区にあるシゲンジャーパーク(現在の最終処分場)の西側区域を、最も有力な候補地に選定しました。
今後、必要な準備を着実に進め、19年度(2037年)の完成を目標に整備を進めます。
「現在の最終処分場の跡地は公園になるよ!」
[最終処分場はあと11年で満杯になる!]⇒2037年
市内で最終処分場に適した土地は非常に限られているため、次期最終処分場の最も有力な候補地も、麻溝地区を再び選定せざるを得ない状況です。
この状況は市民全体の課題です。
埋立量を減らして最終処分場の延命化を図る必要があります。
ごみの減量化や資源化をさらに進めましょう。
☆10月に迷わないために、9月中にやっておきたいこと
家庭用保存版「資源とごみの日程・出し方」(冊子)を9月中に配布します
自宅のポストに1冊ずつ配布します。再配布はありませんので、大切に保管してください。
01 分別方法や出し方を詳しく知る・調べる
資源とごみの出し方をイラストや写真を使って掲載しています。
出し方のポイントを確認してください。
品目ごとの分別は、早わかり表で確認できます。
住んでいる地区の資源やごみを出す曜日については収集曜日一覧で確認できます。
02 分別のための準備
資源の仕分けと出す前の準備をしましょう。
プラスチック容器・・・パッと見える固形物がない程度に汚れを落とす
充電式電池やボタン電池・・・端子部分を透明なテープで絶縁処理をする
ペットボトル・・・キャップとラベルを取り外してペットボトルとプラスチックに分ける
プラスチック製ライター・・・中身を使い切る


