今日の給食は、コッペパン、ポークビーンズ、プレーンオムレツ、いりことアーモンドの甘辛和え、彩り野菜のチーズサラダ、フルーツ和え、牛乳です。
いりことは、小魚(主にカタクチイワシ)を煮てから干して作る食品で、東日本では「煮干し」、西日本では「いりこ」と呼ばれることが多いそうです。いりこには、丈夫な骨や歯を作るもととなるカルシウムや、貧血を予防する鉄などが多く含まれています。今日は、アーモンドと一緒にあえました。よくかんで食べてほしいと思います。
今日の給食は、コッペパン、ポークビーンズ、プレーンオムレツ、いりことアーモンドの甘辛和え、彩り野菜のチーズサラダ、フルーツ和え、牛乳です。
いりことは、小魚(主にカタクチイワシ)を煮てから干して作る食品で、東日本では「煮干し」、西日本では「いりこ」と呼ばれることが多いそうです。いりこには、丈夫な骨や歯を作るもととなるカルシウムや、貧血を予防する鉄などが多く含まれています。今日は、アーモンドと一緒にあえました。よくかんで食べてほしいと思います。
今日の給食は、ごはん、ぶりの幽庵焼き、きゅうりとキャベツの浅漬け、
きんぴらごぼう、親子煮、牛乳です。
幽庵焼きとは、醤油、みりん、お酒に、ゆずなどの柑橘類の果汁を入れた「幽庵地(ゆうあんじ)」と呼ばれるタレをつけて焼く和食の焼き物料理です。今日は脂ののったぶりを使用していますが、様々な種類の魚や鶏肉が使われることもあります。
醤油の香ばしさと、柑橘類の爽やかな香りが調和し、さっぱりとした上品な風味を楽しめます。11月〜1月頃に果汁と香りのピークを迎えるゆずの爽やかな風味を味わってみてください。
今日の給食は、ごはん、牛乳、豚肉の香り焼き、小松菜と油揚げの炒めもの、ピリ辛玉こんにゃく、ハムとキャベツのマヨネーズ和え、わかめ汁です。
こんにゃくはつるんとした見た目と弾力のある食感からは想像がしにくいですが、実は芋からできています。こんにゃく芋といって里芋の仲間で、収穫できるまでは3年もかかるそうです。今日は丸い形をした玉こんにゃくをピリ辛な味付けで調理しました。食感を楽しんで、よく噛んで食べましょう。
今日の給食は麦ごはん、かれいのムニエル、アーモンドサラダ、ひじきのソテー、ハニーシナモンポテト、白菜とコーンのミルクスープ、牛乳です。
11月は「郷土の味にふれる」、「和食に親しむ」をテーマに献立を考えました。相模原市は台地や山間部が多く、その地形をいかした農作物を中心に作ってきました。今月は相模原市でとれたキャベツ、だいこん、長ねぎ、かぶ、小松菜や「津久井在来大豆」から作られたみそなど、相模原市の食材がたくさん登場します。給食を通して日本の伝統食文化である和食や相模原のおいしい食材について知るきっかけになると嬉しいです。
どんな献立が登場するか楽しみにしていてくださいね。