9月14日

今日の献立は、麦ごはん、ガパオの具、じゃがいもとさやいんげんのソテー、豆と卵のツナ炒め、フルーツあえ、牛乳です。

さやいんげんが日本に伝わったのは、中国を経由して17世紀頃で、隠元(いんげん)禅師が伝えたことが名前の由来になったといわれています。流通量が多いのは7~8月ですが、6~9月に旬を迎える野菜です。緑黄色野菜のひとつで、生活習慣病予防にも効果的なβカロテンなどがたくさん含まれています。今日はじゃがいもと一緒に炒めました。
新鮮でやわらかそうないんげん豆を選ぶ時に見るべきポイントは、ピンと先までハリのある細めの形に艶やかな緑色の肌です。スーパーで見かけたら気にしてみてくださいね。

今日の給食も、おいしく楽しく、そしてなるべく残さず食べましょう。

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9月11日

今日の給食は、ごはん、牛乳、とんかつ、和風サラダ、ブロッコリーのソテー、ポークビーンズ、むらくも汁です。

ブロッコリーはβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEなどビタミン、ミネラルが豊富です。ブロッコリーを選ぶポイントは、花蕾(上の花の部分)がつまっていて緑色が濃く、切り口がみずみずしいものを選ぶことだそうです。

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9月10日

今日の給食は、ごはん、牛乳、あじのたつた揚げ、きゅうりの中華あえ、野菜炒め、親子煮です。

あじは、味がよいから「あじ」という名前がついたと言われています。あじはイワシ、サバ、サンマなどと並ぶ青背の魚の代表です。魚の油にはDHAやEPAが含まれています。これらには血液の流動性を高め、動脈硬化を予防するなど体によい働きがあります

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9月9日


今日の給食は、ごはん、さばのごまみそ焼き、菊花和え、みかん、照り焼き肉団子、わかめ汁、牛乳です。

9月9日は、重陽の節句です。古くから日本で行われてきた「五節句」と呼ばれる行事のひとつで、長寿と無病息災を願う風習があります。この日には邪気を払うといわれる「菊の花」を鑑賞したり、酒に浮かべて飲んだり、菊に関連した料理を食べることから「菊の節句」とも言われています。
給食では菊のりを小松菜、もやしと和えて、かつおだしとしょうゆで味付けしています。「菊のり」は食用菊の花びらを蒸して乾燥させたものです。黄色の彩りもきれいです。あまりなじみのない食材ですので、この日に菊の花の味を知ってみてください。

今日の給食も、おいしく楽しく、そしてなるべく残さず食べましょう。

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9月8日

今日の給食は、ごはん、牛乳、鮭の塩焼き、ほうれん草のごまあえ、きのこの生姜炒め、さつまいもサラダです。

さつまいもは、唐(中国)→琉球(沖縄)→薩摩(鹿児島)→江戸(東京)という順で広まったそうです。そのため伝わった地名から、沖縄では「唐いも」、鹿児島では「琉球いも」、そして全国的には「さつまいも」と呼ばれています。さつまいもは秋に旬を迎え、おなかの中をきれいにしてくれる食物繊維などがたくさん含まれています。

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