今日の給食は、ごはん、麻婆豆腐、揚げぎょうざ、ひじきの中華ソテー、もずくスープ、牛乳です。
麻婆豆腐は中国の四川省の郷土料理です。四川料理は辛さがきいた料理が多いのが特徴です。今日は、そら豆から作られている豆板醤で辛みをつけています。ごはんによく合うおかずなので、ごはんと一緒に食べてください。
今日の給食は、ごはん、麻婆豆腐、揚げぎょうざ、ひじきの中華ソテー、もずくスープ、牛乳です。
麻婆豆腐は中国の四川省の郷土料理です。四川料理は辛さがきいた料理が多いのが特徴です。今日は、そら豆から作られている豆板醤で辛みをつけています。ごはんによく合うおかずなので、ごはんと一緒に食べてください。
今日の給食は、ごはん、牛乳、ぶりの香味焼き、にんじんしりしり、かぼちゃの煮物、れんこんのきんぴらです。
れんこんは漢字で「蓮根」と書きますが、食べる部分は根ではなく、地下茎という泥の中に埋まった茎の部分です。れんこんの穴は地下茎の通気孔で、穴の数は必ず10個だそうです。今日は、甘辛く味付けたきんぴらにしました。シャキシャキとした食感を楽しみながら、よくかんで食べてほしいと思います。
今日の献立は、麦ごはん、ガパオの具、じゃがいもとさやいんげんのソテー、豆と卵のツナ炒め、フルーツあえ、牛乳です。
さやいんげんが日本に伝わったのは、中国を経由して17世紀頃で、隠元(いんげん)禅師が伝えたことが名前の由来になったといわれています。流通量が多いのは7~8月ですが、6~9月に旬を迎える野菜です。緑黄色野菜のひとつで、生活習慣病予防にも効果的なβカロテンなどがたくさん含まれています。今日はじゃがいもと一緒に炒めました。
新鮮でやわらかそうないんげん豆を選ぶ時に見るべきポイントは、ピンと先までハリのある細めの形に艶やかな緑色の肌です。スーパーで見かけたら気にしてみてくださいね。
今日の給食も、おいしく楽しく、そしてなるべく残さず食べましょう。