今日の給食は、ごはん、鶏肉のスパイス焼き、ナポリタン、豆と卵のツナ炒め、筑前煮、牛乳です。
スパイスとは、植物の実や樹皮、花の部分を乾燥させたものの総称です。食材に香りや味、色をつける効果や保存性を高める効果、さらに食欲増進の効果があります。今日は、ガーリックパウダーとカレー粉の2つのスパイスを組み合わせています。
今日の給食は、ごはん、鶏肉のスパイス焼き、ナポリタン、豆と卵のツナ炒め、筑前煮、牛乳です。
スパイスとは、植物の実や樹皮、花の部分を乾燥させたものの総称です。食材に香りや味、色をつける効果や保存性を高める効果、さらに食欲増進の効果があります。今日は、ガーリックパウダーとカレー粉の2つのスパイスを組み合わせています。
今日の給食は、ごはん、麻婆豆腐、じゃがいもとさやいんげんのソテー、春雨サラダ、大根の中華スープ、牛乳です。
さやいんげんが日本に伝わったのは、中国を経由して17世紀頃で、隠元(いんげん)禅師が伝えたことが名前の由来になったといわれています。流通量が多いのは7~8月ですが、6~9月に旬を迎える野菜です。緑黄色野菜のひとつで、生活習慣病予防にも効果的なβカロテンなどがたくさん含まれています。
今日の給食は、麦ごはん、しいらの甘酢あんかけ、きゅうりのごま和え、えびとチンゲン菜のオイスター炒め、韓国風のり、牛乳です。
オイスターソースは中華料理に使われる調味料のひとつで、牡蠣の塩漬けを発酵させ、濃縮させたものです。深いコクとうまみがあり、磯の香りも感じられるため、海鮮料理にぴったりです。今日は、えびとチンゲン菜を炒めて、オイスターソースで味付けしました。
今日の給食は、ロールパン、大豆と鶏肉のトマトソース、和風サラダ、豚肉ときのこの生姜炒め、ベイクドポテト、フルーツポンチ、牛乳です。
9月は「秋の訪れを感じる」をテーマに、菊・きのこ・秋なすなどの季節の食品を使用した献立を考えました。今日の献立に使用した大豆の旬は9~11月です。「畑の肉」といわれるほど、良質のたんぱく質を含んでいます。たんぱく質は、筋肉や骨、皮膚や髪など、丈夫なからだを作るうえで欠かせない栄養のひとつです。大豆に含まれるたんぱく質は、肉などに含まれるたんぱく質よりも、低カロリーだということが知られています。また大豆には、おなかの中をきれいにする食物繊維も、たくさん含まれています。「大きな豆」の字のごとく一粒一粒ごとに、さまざまな栄養がぎっしり詰まっているので、よく味わいながら食べてほしいと思います。
今日の給食は、ごはん、ミックスフライ(ヒレカツ・いか)、ブロッコリーのソテー、アーモンドサラダ、こんにゃくのとひじきのカレー炒め、たまごスープ、いちごゼリー、牛乳です。
夏休みが終わり、給食が始まりました。毎日元気に過ごすために、「早寝・早起き・朝ごはん」の規則正しい生活を心がけ、体調を整えましょう。今日の給食には、いちごゼリーが登場します。これは、相模原市で今年4,5月に収穫したいちごから作ったゼリーです。みなさんは、いちごの赤い部分は「いちごの実」ではないことを知っていますか?いちごの赤い部分は、花托(かたく)(花の土台となる部分)が発達した花の一部で、種のように見えるつぶつぶの部分が、いちごの果実です。いちごには、病気に負けない元気なからだを作るビタミンCが、たっぷり含まれています。ぜひ、ほんのりとした いちごの甘みを楽しみながら食べてください。