今日の給食は、ごはん、青椒肉絲、コーンしゅうまい、アーモンドサラダ、なすとホキのチリソース、牛乳です。
今日の注目料理は、『青椒肉絲』です。
青椒肉絲の「青椒」はピーマンやししとうなどといった緑色の唐辛子の仲間を、「絲」は細切りを意味し、細く切ったピーマンと豚肉、たけのこや玉ねぎを炒め、オイスターソースなどを使って甘辛くコクのある味付けをした料理です。今日は赤と緑の2色のピーマンを使用して、見た目もカラフルに仕上げています。
今日の給食は、ごはん、青椒肉絲、コーンしゅうまい、アーモンドサラダ、なすとホキのチリソース、牛乳です。
今日の注目料理は、『青椒肉絲』です。
青椒肉絲の「青椒」はピーマンやししとうなどといった緑色の唐辛子の仲間を、「絲」は細切りを意味し、細く切ったピーマンと豚肉、たけのこや玉ねぎを炒め、オイスターソースなどを使って甘辛くコクのある味付けをした料理です。今日は赤と緑の2色のピーマンを使用して、見た目もカラフルに仕上げています。
今日の給食は、ごはん、さばのみそ煮、大学いも、きゅうりとキャベツの浅漬け、れんこんのきんぴら、フルーツあえ、牛乳です。
今日の注目食材は、「れんこん」です。
れんこんは、秋から冬に向けて旬を迎える野菜です。漢字で「蓮根」と書きますが、根の部分ではなく、地下茎という泥の中に埋まった茎の部分を食べます。れんこんの穴は、泥の中という空気のない環境で育つための通気孔の役割をもち、穴がたくさんある形状から、「見通しがきく」という意味で、お正月などの祝い料理にも用いられます。
れんこんは、風邪予防や美肌づくりに効果のあるビタミンCを多く含みます。ビタミンCは熱に弱いビタミンですが、れんこんのビタミンCはでんぷんに守られているため、加熱しても壊れにくいのが特徴です。
今日は旬のれんこんを炒めて甘辛く味付けたきんぴらが登場します。少し早い旬の味覚を楽しんでください。
今日の給食は、ごはん、いかのバーベキューソース、キャベツの煮びたし、豆と卵のツナ炒め、リヨネーズポテト、牛乳です。
今日の注目食材は、『白いんげん豆』です。
今日の豆とキャベツのツナ炒めには、白いんげん豆を使用しています。白いんげん豆は、メキシコが原産で、ヨーロッパから中国を通って日本に伝わりました。日本では白あんの材料として使用されることが多いです。たんぱく質や食物繊維など、成長期のみなさんに欠かせない栄養素がたっぷり含まれているので、苦手な人もひと口でいいので食べてみてくださいね。
今日の給食は、麦ごはん、秋の和風ドライカレー、ごまドレッシングサラダ、にんじんしりしり、フルーツあえ、牛乳です。
今日の注目料理は、「秋の和風ドライカレー」です。
今日のドライカレーは、ごぼうやさつまいもといった秋の味覚をたっぷり使っています。秋が旬の野菜には、さつまいもやごぼう、れんこんなどがあります。夏野菜は、水分やミネラルを多く含み、夏の暑さによる脱水やだるさの軽減に効果的でした。一方で秋野菜は、体内でエネルギーとして働くでんぷんを多く含み、夏に消耗した体力を回復したり、冬場に風邪を引かないようにエネルギーや脂肪を蓄えたりする効果があります。また、秋野菜は根の部分を食べる根菜類が多いため、おなかの調子を整える食物繊維を多く含みます。9月以降の給食には、秋野菜がたくさん登場します。秋の味覚を楽しんで食べてもらえると嬉しいです。