ごはん、ハムカツ、ベイクドスイートポテト、大根のイタリアンソテー、ひじきサラダ、野菜ふりかけ、牛乳です。
今日の注目食材は、『さつまいも』です。
今日は秋の味覚”さつまいも”を使ったベイクドスイートポテトです。さつまいもには食物繊維やビタミンB1、ビタミンCが豊富に含まれています。また、糖質がを食べると血液中の「血糖」の数値が高くなりますが、さつまいもはこの血糖の上昇がゆるやかな健康的な食材です。
今日の給食ではさつまいもをつぶさず、バターと少しの塩でシンプルな味付けにしています。
ごはん、ハムカツ、ベイクドスイートポテト、大根のイタリアンソテー、ひじきサラダ、野菜ふりかけ、牛乳です。
今日の注目食材は、『さつまいも』です。
今日は秋の味覚”さつまいも”を使ったベイクドスイートポテトです。さつまいもには食物繊維やビタミンB1、ビタミンCが豊富に含まれています。また、糖質がを食べると血液中の「血糖」の数値が高くなりますが、さつまいもはこの血糖の上昇がゆるやかな健康的な食材です。
今日の給食ではさつまいもをつぶさず、バターと少しの塩でシンプルな味付けにしています。
今日の給食は、麦ごはん、ぶりのたつた揚げ、揚げボールのしょうが煮、ブロッコリーのマヨおかか和え、だんご汁、みかん、牛乳です。
だんご汁には「だまこもち」が入っています。だまこもちはうるち米(普段食べている白ご飯)から作られる秋田県の郷土料理です。秋田県の郷土料理といえば「きりたんぽ」が有名ですね。きりたんぽはうるち米のごはんをすりつぶし、杉の棒に包むように巻き付け、焼いて作られます。一方で、だまこもちはうるち米を粒が少し残るくらいにつぶし、3㎝ほどに丸めて作ります。どちらの食材もお鍋の具材として食べることが多いそうです。
今日はだまこもちを汁物に入れてみました。白玉団子やすいとんとは違う食感をぜひ楽しんでくださいね。
今日の給食は、食パン、鶏肉のスパイス焼き、マッシュポテト、海藻サラダ、チリコンカーン、コーンスープ、2色チョコクリーム、牛乳です。
今日の注目料理は、『鶏肉のスパイス焼き』です。
スパイスとは、植物の実や樹皮、花の部分を乾燥させたものの総称で、食材に香りや味、色を付ける効果や保存性を高める効果があります。今日は、ガーリックパウダーとカレー粉2つのスパイスを組み合わせて、鶏肉の臭みを消し、食欲を増進させる工夫をしています。
今日の給食は、ごはん、酢豚、さやいんげんのごま和え、ビーフン炒め、牛乳です。
今日の注目食材は、『ビーフン』です。
ビーフンは、蒸した米粉を麺のように加工した食品です。よく似た食材にはるさめがありますが、はるさめは片栗粉(でんぷん)を原料にして作られます。今日はビーフンをキャベツやにんじん、にらと一緒に炒めています。給食でおなじみのはるさめとの違いを探してみてくださいね。
今日は、相陽中学校の矢次夏海さんの提案献立です。「秋の食材祭り給食」というテーマに合わせて、ごはん、鮭のマヨ塩焼き、野菜チップス、ほうれん草の磯和え、かぼちゃの煮物、さつまいものみそ汁、牛乳という献立を立ててくれました。
矢次さんは、献立のアピールポイントに、「秋の献立なので、なるべく秋の食品を使ってバランスの良い献立を考えました。献立を考えるときに、栄養バランスが崩れてしまって、秋の食品の中から選ぶのに苦労しました。」とコメントを寄せてくれました。鮭やごぼう、さつまいもなど、秋が旬の食材をたくさん使った献立になっています。季節感とおいしさ、そして栄養バランスのすべてを両立したすばらしい献立です。
秋は穀物や果物などの農作物の収穫量が増え、「実りの秋」といわれるように、たくさんのおいしい食べ物がとれる季節です。農作物の収穫に感謝して収穫祭が行われることもありますね。食物の恵みに感謝して給食を食べてもらえると嬉しいです。