【11月15日の給食】
酢豚、もやしナムル、白菜スープ、パイン&杏仁、ごはん、牛乳(845kcal)
白菜は、冬が旬の野菜です。くせのない淡白な味わいは、どんな食材とも調和します。同じアブラナ科の仲間の「キャベツ」と比べると、葉は縦に長く、厚みがあります。外側は緑色をしており、結球の内部へいくほど黄白色になります。また、栄養価は、外側ほど高い傾向があるといわれています。外側の葉は少し堅めですが、やわらかく煮て、無駄なく使えると良いですね。
【11月15日の給食】
酢豚、もやしナムル、白菜スープ、パイン&杏仁、ごはん、牛乳(845kcal)
白菜は、冬が旬の野菜です。くせのない淡白な味わいは、どんな食材とも調和します。同じアブラナ科の仲間の「キャベツ」と比べると、葉は縦に長く、厚みがあります。外側は緑色をしており、結球の内部へいくほど黄白色になります。また、栄養価は、外側ほど高い傾向があるといわれています。外側の葉は少し堅めですが、やわらかく煮て、無駄なく使えると良いですね。
【11月14日の給食】
さんまの韓国風、八宝菜、きんぴらごぼう、みかん、ごはん、牛乳(825kcal)
今日は、小学校給食でも提供されている「さんまの韓国風」を取り入れました。ピリッと甘辛いタレが、さんまによく絡んでおいしかったですね。韓国の家庭では、おかずの味付けに「ヤンニョム」という合わせ調味料をよく使用します。これは、しょうゆとごま油に、にんにく・生姜などの薬味と、唐辛子などの香辛料を合わせて作られるそうです。今日のタレは、しょうゆとごま油、にんにく、トウバンジャンを合わせ、「韓国風」を再現しました。味わってもらえましたか?
【11月13日の給食】
タンドリーチキン、きのこのしょうゆ炒め、温野菜サラダ、えびのトマトクリームスープ、西洋梨、ごはん、牛乳(858kcal)
きのこは「秋の味覚」の代表格ですね。木や切り株などに生える様子から、「木」の「子(ども)」という意味で、「きのこ」と呼ばれるようになったそうです。日本では、約300種類ものきのこが食用とされているといわれています。
【11月12日の給食】
海鮮チリソース、粉ふきいも、白菜のおかか和え、野菜たっぷりビーフン、ごはん、牛乳(856kcal)
ビーフンは中国発祥の食品で、中国語では「米粉」と表記します。その名のとおり、ビーフンは米粉を原材料として作られています。中国をはじめとする東アジア一帯は、昔から稲作地帯であり、小麦の生産は盛んではありませんでした。このことから、「小麦」を使用した一般的な麺ではなく、「米」を使用したビーフンが広まったといわれています。
【11月8日の給食】
さばの塩焼きおろしかけ、青菜とじゃこのくるみ和え、肉じゃが、ごまみそ汁、パイン、ごはん、牛乳(894kcal)
みなさんは「さばをよむ」という言葉を知っていますか?
「都合よく数をごまかすこと」をこのようにいいます。さばは非常に傷みやすい魚で、鮮度のよい状態で売り捌くためには、丁寧に数えていては間に合いません。早口でいい加減に数えられ、実際の数と合わないことも多くあったことから、数をごまかす例えとして「さばをよむ」という言葉が使われるようになったそうです。