
【3月16日の給食】
ホキのから揚げ 甘酢あん、ほうれん草の磯和え、五目ビーフン、りんご、ごはん、牛乳(828kcal)
今日の五目ビーフンには、にらが使われていました。
にらは緑黄色野菜で、ビタミンAとなり皮膚や粘膜の健康維持に役立つβカロテンや、栄養素をエネルギーに変える働きのあるビタミンB2が含まれています。
にらを選ぶ時は、全体的に緑色が鮮やかで、葉先までピンとしていてみずみずしいものが新鮮です。また葉の幅が広めで、肉厚なものが良いとされています。

【3月16日の給食】
ホキのから揚げ 甘酢あん、ほうれん草の磯和え、五目ビーフン、りんご、ごはん、牛乳(828kcal)
今日の五目ビーフンには、にらが使われていました。
にらは緑黄色野菜で、ビタミンAとなり皮膚や粘膜の健康維持に役立つβカロテンや、栄養素をエネルギーに変える働きのあるビタミンB2が含まれています。
にらを選ぶ時は、全体的に緑色が鮮やかで、葉先までピンとしていてみずみずしいものが新鮮です。また葉の幅が広めで、肉厚なものが良いとされています。

【3月15日の給食】
親子煮、えのきと青菜の和え物、ナッツごぼう、花麩のすまし汁、ごはん、牛乳(872kcal)
今日は花麩のすまし汁を提供しました。花の形をしたお麩が可愛らしかったですね。
お麩は、現在の中国から渡来した僧侶(そうりょ)によって作り方が伝わりました。仏教の決まりに基づき動物性食品を使わない精進料理では、たんぱく質が不足してしまうため、豆腐と共にたんぱく質を補う食品として使われていました。
お麩には、原料をゆでて製品にした生麩(なまふ)、原料を焼いた焼き麩(やきふ)、原料を油で揚げた揚げ麩(あげふ)、原料を煮た後に乾燥させた乾燥麩(かんそうふ)があり、それぞれ食感が異なります。
【3月13日の給食】
ビビンバ、春雨サラダ、中華ポテト、わかめスープ、ごはん、牛乳(855kcal)
今日のビビンバには、ごまが使われていました。
ごまには、ごまにしか存在しない成分である「ゴマリグナン」が含まれています。抗酸化作用をもち、がんや生活習慣病の予防に効果的です。
ごまの成分の半分を占める脂質は、ほとんどが「不飽和脂肪酸」です。不飽和脂肪酸は、コレステロール値を下げ、善玉コレスレロールを増やすといわれています。

【3月12日の給食】
あこうだいの和風マリネ、チキンと野菜のヘルシーサラダ、すき焼き煮、甘夏みかん、ごはん、牛乳(892kcal)
今日のあこうだいの和風マリネには、玉ねぎが使われていました。
玉ねぎに含まれている硫化アリルには、ビタミンB1の吸収を高めたり、疲労回復の効果があります。また、ケルセチンには血液をサラサラにする効果があります。
玉ねぎには、こうした他の食品にはあまり含まれていない栄養素が豊富に含まれています。
様々な食品や栄養素が、私たちの体を作るために欠かせない存在となっているのです。