
【1月29日の給食】
いかのチリソース、海藻サラダ、かみなりこんにゃく、野菜たっぷりビーフン、ごはん、牛乳(821kcal)
今日はいかのチリソースに使われているいかについてお話したいと思います。
突然ですが、問題です。いかには心臓がいくつあるでしょうか?
正解は3つです。実はいかは泳ぐスピードがとても速く、最大で時速約40kmで泳ぐそうです。これは自動車と同じくらいの速さです。いかは動きが活発なため大量の酸素が必要で、メインの心臓のほかに2つ、エラ心臓と呼ばれる補助心臓があるのです。

【1月29日の給食】
いかのチリソース、海藻サラダ、かみなりこんにゃく、野菜たっぷりビーフン、ごはん、牛乳(821kcal)
今日はいかのチリソースに使われているいかについてお話したいと思います。
突然ですが、問題です。いかには心臓がいくつあるでしょうか?
正解は3つです。実はいかは泳ぐスピードがとても速く、最大で時速約40kmで泳ぐそうです。これは自動車と同じくらいの速さです。いかは動きが活発なため大量の酸素が必要で、メインの心臓のほかに2つ、エラ心臓と呼ばれる補助心臓があるのです。

【1月26日の給食】
ツナマヨオムレツ、ナポリタン、フレンチサラダ、ジャーマンポテト、パン、牛乳(867kcal)
今日のフレンチサラダに使われているキャベツとにんじんは、相模原市内産のものです。地産地消は、採れたて新鮮なものを食べられるというだけでなく、地域の活性化にもつながります。
毎日の給食には、野菜を作ってくださる農家の方やそれを運んでくださる配送の方、実際に給食の調理をしてくださる方など、たくさんの人の手がかかっています。給食作りに関わっている方に感謝しながら、給食を味わっていただければと思います。

【1月24日の給食】
さばのみそ煮、切り干し大根とささみのサラダ、いんげんのごま和え、里芋といかの煮物、りんご、ごはん、牛乳(868kcal)
今日から30日まで、全国学校給食週間です。
全国学校給食週間は、学校給食の長い歴史を振り返り、給食の役割や意義について改めて学ぶとともに、これからの学校給食について考えるための期間として国で定められています。給食が始まったきっかけは、山形の小学校で、お弁当を持ってくることができない子のためにおにぎり、焼き魚、漬け物などをお昼に出したことだといわれています。
相模原市の学校給食は、昭和31年の6月1日に現在の淵野辺小学校で始まりました。給食は健康的な食事、日本の食文化、地産地消など様々な食教育の場面で「生きた教材」として活用されています。

【1月23日の給食】
黒酢de酢豚、ナムル、白菜と肉団子のスープ、パイン&白桃、ごはん、牛乳(893kcal)
今日はナムルが提供されました。小学校でも大人気のメニューです。中学校給食では皆さんに楽しく食べてもらえるように、小学校給食で提供されていたメニューも取り入れています。
今日はナムルに使われているごま油についてお話したいと思います。食用油の多くは空気や光などに触れることで徐々に酸化し、時間の経過とともに風味が悪くなっていきます。しかし、ごま油は他の油と比較しても酸化しにくく、その風味が長持ちするのが特徴です。また、主成分はリノール酸とオレイン酸という成分で、リノール酸は体で合成することができない栄養素で、オレイン酸は悪玉コレステロールを下げる栄養素です。