【5月15日の給食】
鶏肉のから揚げ、ひじきのサラダ、こんにゃくのおかか煮、豆腐ミートボールの甘酢あえ、若竹汁、ごはん、牛乳(880kcal)
「若竹汁」は、春先の新わかめと新たけのこを使ったすまし汁です。名前の「若」はわかめ、「竹」はたけのこを指しています。わかめとたけのこは、古くから相性のよい食材として知られ、親しまれてきました。
このように、同じ季節に出回る相性のよい食材を「出会い物」といいます。若竹汁で春を感じてもらえたら嬉しいです。
【5月15日の給食】
鶏肉のから揚げ、ひじきのサラダ、こんにゃくのおかか煮、豆腐ミートボールの甘酢あえ、若竹汁、ごはん、牛乳(880kcal)
「若竹汁」は、春先の新わかめと新たけのこを使ったすまし汁です。名前の「若」はわかめ、「竹」はたけのこを指しています。わかめとたけのこは、古くから相性のよい食材として知られ、親しまれてきました。
このように、同じ季節に出回る相性のよい食材を「出会い物」といいます。若竹汁で春を感じてもらえたら嬉しいです。
【5月10日の給食】
あじのごまフライ(ソース)、野菜炒め、きゅうりとしらすの浅漬け、生揚げの中華あん、ごはん、牛乳(851kcal)
あじのごまフライには、あじの「フィレ」を使います。フィレとは、魚を3枚におろし、骨を取り除いた身の部分を指します。
魚のおろし方には、大きく分けて「2枚おろし」「3枚おろし」「5枚おろし」「腹開き」「背開き」があります。3枚おろしは最も一般的なおろし方で、表面の身・裏面の身・骨の3枚に分ける切り方です。
今日は、フィレにゴマやパン粉をまぶして一枚一枚丁寧に揚げた、手作りのフライでした。
【5月9日の給食】
チキン デミグラスソース、マッシュポテト、青菜ともやしの塩炒め、春キャベツとベーコンのスープ、ごはん、牛乳(898kcal)
今日は「春キャベツとベーコンのスープ」でした。
キャベツの旬は、「冬」と「春」の2度訪れます。冬のキャベツは、平たい楕円形で巻きが強く、葉がぎっしりと詰まっています。一方、春キャベツは小さな球形をしていて、巻きが緩く葉が柔らかいのが特徴です。春キャベツが柔らかいのは、「水分」をたっぷり含んでいるためです。
春キャベツの甘みが溶け込んだやさしい味のスープでしたね。
【5月8日の給食】
ビビンバ、春雨入り酢の物、中華ポテト、ごはん、牛乳(860kcal)
今日は「春雨入り酢の物」を提供しました。
酢の物に使った「穀物酢」の原材料は、「米」です。
酢は、米から作られた酒(アルコール)に、酸を加えて発酵させたものです。「酒」と「酢」、そして「酸」や「酵」に同じ部首が使われていることからも、これらが深く関連していることがわかりますね。
かつては、ワインやビールが自然に変化するのを待つ方法で、家庭でも酢が作られていたそうです。
【5月2日の給食】
鰆の野菜あんかけ、キャベツと桜えびのソテー、ゆかり和え、かぶとかまぼこ入りおすまし、柏餅、ごはん、牛乳(850kcal)
桜えびは深海に生息する小型のえびで、透き通ったピンク色をしていることから名づけられました。日本では駿河湾で100%水揚げされ、産地近くでは釜揚げにして食べられます。
一般的には、お好み焼きやかき揚げの具として馴染みがありますが、今日はキャベツとアスパラガス、とうもろこしと一緒にソテーにしました。
身も皮も丸ごと食べるため、カルシウムがたっぷりで、成長期には欠かせない食材です。