【9月28日の献立】
照り焼きチキン、ほうれん草の礒和え、豆ちくわのカレー煮、ミートボールのケチャップがらめ、パイン、ごはん、牛乳(890kcal)
豆ちくわには、「スケソウダラ」というタラの一種が使われていました。柔らかく、甘みのある身が特徴で、練り製品の主原料となる他にも、白身魚のフライや鍋料理の具材としてよく用いられます。
また、皆さんもよくご存知の「たらこ」や「辛子明太子」も、同じくスケソウダラの“卵巣”を加工したものです。たらこは北海道、明太子といえば博多の名産品ですね。
【9月28日の献立】
照り焼きチキン、ほうれん草の礒和え、豆ちくわのカレー煮、ミートボールのケチャップがらめ、パイン、ごはん、牛乳(890kcal)
豆ちくわには、「スケソウダラ」というタラの一種が使われていました。柔らかく、甘みのある身が特徴で、練り製品の主原料となる他にも、白身魚のフライや鍋料理の具材としてよく用いられます。
また、皆さんもよくご存知の「たらこ」や「辛子明太子」も、同じくスケソウダラの“卵巣”を加工したものです。たらこは北海道、明太子といえば博多の名産品ですね。
【9月27日の献立】
あじの南蛮漬け、ブロッコリーのマヨおかか、かみなりこんにゃく、きのこと豚肉のしょうゆ炒め、みかん、ごはん、牛乳(859kcal)
南蛮漬けは、魚を揚げて長ねぎや唐辛子と一緒に酢漬けにした料理です。今日は、アジのフィレを南蛮漬けにしました。
「南蛮」と付くのでアジア圏発祥の料理のようですが、これは江戸時代にスペインやポルトガルから伝わった料理だといわれています。
「南蛮」には「異国から来た珍しいもの」という意味があるそうです。現代では、長ねぎや唐辛子を使った料理に「南蛮」が付いていることが多く、「鴨南蛮」や「カレー南蛮」の「南蛮」は長ねぎを指しているそうです。
【9月26日の献立】
豚肉とピーマンの油炒め、ナムル、厚焼き卵、揚げなすのマリネ、もも、ごはん、牛乳(853kcal)
なすの紫色の正体は「ナスニン」という色素です。ナスニンは、水に溶けやすく熱に弱いため、調理によってなすの色があせてしまうことがあります。
一度油で揚げると、表面が油の皮膜で覆われ、色素の流出を防ぐことができます。今日のマリネも、素揚げをしてより鮮やかな色に仕上げました。
なすはスポンジのような実を持ち、油をよく吸収します。油っぽくしないためには、揚げる前に水に浸し、実に水分を含ませておくと良いそうです。表面の水気をよく切り、油はねに注意して揚げましょう。
【9月23日の献立】
オムカレー、ゆでブロッコリー、さつまドック、貝殻パスタと豆のサラダ、ヨーグルトゼリー、パン、牛乳(865kcal)
今日は、オムカレーの付け合せに、ブロッコリーを添えました。ブロッコリーの頭の緑色の部分は、何かわかりますか?
答えは「花」です。ブロッコリーの和名は「メハナヤサイ(芽花野菜)」です。黄緑色の茎に緑色の無数のつぼみが付いており、菜の花のような黄色い花が咲くそうです。
日本では茹でて食べるのが当たり前ですが、欧米では生のままサラダにして食べることもあるそうです。茹でるときに塩を多めに加えると、色みも味も良く仕上がります。
【9月21日の献立】
メルルーサの香味揚げ、青菜のくるみ和え、ポテトサラダ、チャプチェ、西洋梨、ごはん、牛乳(887kcal)
今日の主菜は、メルルーサの香味揚げでした。香味として「長ねぎ」を使用しました。
香味野菜は、ねぎやにら、生姜やにんにくといった料理に香りを添える野菜です。これらの野菜は冬の「薬膳料理」でもよく用いられ、血液のめぐりを良くし、身体を温めてくれるとされます。
これから冬にかけて、寒くなってきたら、料理に取り入れていきたいですね。