7月8日 照焼きチキン

【7月8日の献立】
照焼きチキン、ハムと野菜のアーモンド和え、きんぴらごぼう、凍り豆腐のこはく揚げ、もも、ごはん、牛乳(848kcal)

きんぴらごぼうは、せん切りにしたごぼうを油で炒め、砂糖やしょうゆで味付けして、唐辛子で辛味を効かせた料理です。
「きんぴら」という名前は、江戸時代に浄瑠璃(じょうるり)として語られていた物語の主人公「坂田金平」の名前に由来するとされています。金平は、現在も昔話として語り継がれている「金太郎」の息子として語られ、その強くて勇ましい姿がごぼうの強い歯ごたえや辛味に通じることから、「きんぴら」という料理名が生まれたそうです。

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7月7日 いかステーキ えびフライ

【7月7日の献立】
いかステーキ、えびフライ(ソース)、マカロニのツナ和え、ほうれん草のソテー、ラタトゥイユ、星型パイン&ナタデココ、ごはん、牛乳(828kcal)

今日は星型いっぱいの七夕給食でした。いかステーキ、マカロニ、パイン&ナタデココの3品が星の形をしていました。
皆さん、今日のマカロニが“もちもち”していることに気が付きましたか?今日のマカロニは小麦粉ではなく「米粉」で作られたものです。近年では“食のグローバル化”が進む中で、日本の伝統的な主食「米」を大切にしようとする志向から、パンや麺類、スイーツ、餃子や春巻きの皮に至るまで、米粉で作られたものが売られています。
米粉で作られた食品は、ごはんのように、もちもちとした食感をしています。

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7月6日 白身魚のから揚げ 彩り野菜あん

【7月6日の献立】
白身魚のから揚げ 彩り野菜あん、もやしの塩こうじ和え、ひじきの煮物、炒り豆腐、甘夏みかん、ごはん、牛乳(840kcal)

「塩こうじ」は日本の伝統的な調味料で、古くから野菜を漬ける漬物床として親しまれてきました。近年、スープやソースの隠し味として利用したり、肉や魚を漬けたりと、活用の幅が広がっています。
塩こうじに肉や魚を漬けると、デンプンやタンパク質が糖やアミノ酸へと分解され、食材の旨味が増すそうです。塩こうじの原料となる「こうじ」は、日本食に欠かせない味噌や醤油、酢、清酒などの製造にも用いられます。

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7月5日 コシーニャ風コロッケ

【7月5日の献立】
コシーニャ風コロッケ(ソース)、えび入り野菜炒め、いんげんと卵のサラダ、フェイジョアーダ、キャンディチーズ、パン、牛乳(826kcal)

今日は、リオオリンピック開幕まで残り1ヶ月!ということで、「日本代表応援給食」を提供しました。「コシーニャ風コロッケ」や「フェイジョアーダ」といった聞き慣れない名前のメニューがありましたね。
「コシーニャ」はブラジルのコロッケです。特徴は、中にほぐした鶏肉を包み、しずく型をしていることです。「フェイジョアーダ」はブラジルの家庭料理の一つで、黒いんげん豆と豚肉、牛肉を煮込んだ料理です。ご飯にかけて食され、日本人にとっての“カレー”のような感覚で親しまれているそうです。
1ヵ月後のリオオリンピック開幕が待ち遠しいですね!

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7月4日 ビビンバ

【7月4日の献立】
ビビンバ、中華ポテト、海藻サラダ、小魚の炒り煮、ごはん、牛乳(860kcal)

「小魚の炒り煮」の小魚は、小さな「いわし」を干したもので、「いりこ(煮干し)」と呼ばれます。
いわしは漢字で「鰯」と書きますが、陸に揚げるとすぐに“弱”って腐りやすい魚であることから、このような表記になったそうです。傷みやすいため、干物や缶詰、つみれなどに加工されて、よく流通しています。パスタやバーニャカウダなどに使用する「アンチョビソース」も、いわしの加工品の一つです。

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