7月15日 鶏肉の梅ソースがけ

【7月15日の献立】
鶏肉の梅ソースがけ、糸かまサラダ、枝豆、うなぎの蒲焼き、きゅうりの浅漬け、甘夏みかん、ごはん、牛乳(888kcal)

今日は、国産の「うなぎの蒲焼き」を提供しました。身がやわらかくておいしかったですね。
「うなぎ」といえば日本食のイメージが大きいと思いますが、イギリスやオランダ、イタリアなどのヨーロッパ諸国にもうなぎを食べる文化が古くからあったそうです。古代ローマではうなぎを背開きにし、魚醤(ナンプラー)とはちみつを混ぜたタレを塗り、羽うちわで扇ぎながら炭で焼いて、胡椒を掛けて食べていたそうです。日本の「うなぎの蒲焼き」にそっくりですね。

カテゴリー: 魚料理 | 7月15日 鶏肉の梅ソースがけ はコメントを受け付けていません

7月14日 黒酢de酢豚

【7月14日の献立】
黒酢de酢豚、こんにゃくのおかか煮、野菜たっぷりビーフン、杏仁&マンゴー寒天、ごはん、牛乳(858kcal)

今日のデザートは「杏仁&マンゴー寒天」でした。寒天は「テングサ」などの海藻から作られます。原料は「ところてん」と同じですが、寒天はところてんよりも海藻特有の臭みが少ないように感じませんか?
その理由は製造工程の違いにあります。寒天は、海藻から作られた「ところてん」を一度凍らせてから、日光の下で乾燥させて作られます。この「凍結」と「乾燥」の工程が、寒天の臭みを少なくしてくれるそうです。この工程は、豆腐から「高野豆腐」を製造する工程に似ていますね。

カテゴリー: 肉料理 | 7月14日 黒酢de酢豚 はコメントを受け付けていません

7月13日 白身魚の香味揚げ

【7月13日の献立】
白身魚の香味揚げ、青菜ともやしのくるみ和え、がんもどきの煮付け、豚肉のしょうが炒め、りんご、ごはん、牛乳(898kcal)

今日の給食には、相模原産の食材が3種類使われていました。
一つ目は豚肉です。相模原のブランド豚「高座豚」を使用しました。やわらかくて甘みがあり、ごぼうや生姜の風味とよく合っていました。そして、小松菜ともやしです。地場産の野菜は、離れた地域から運ばれてきたものよりも、安価で新鮮です。
中学校給食では「地産地消」に努め、皆さんに安全・安心でおいしい給食をお届けするとともに、相模原の農業や畜産業を応援する取り組みをしています。

カテゴリー: 魚料理 | 7月13日 白身魚の香味揚げ はコメントを受け付けていません

7月12日 ハンバーグデミグラスソース

【7月12日の献立】
ハンバーグデミグラスソース、マッシュポテト、フレンチサラダ、フルーツポンチ、きゅうりのピクルス、型抜きチーズ、ごはん、牛乳(891kcal)

今日は「ピクルス」を提供しました。ピクルスは、塩漬けした野菜を酢や砂糖を合わせた液に漬け込んだ、洋風の漬物です。
よく漬かったピクルスは、鮮やかな緑色ではなく、黄みを帯びくすんだ色をしています。これは、きゅうりの緑色の成分が、酢の「酸」によって変化してしまうためです。反対に、「アルカリ」では色素が安定して鮮やかな緑色になります。山菜を茹でる際の重曹は、アクを除くだけでなく、色を鮮やかにする作用があるんですね。

カテゴリー: 肉料理 | 7月12日 ハンバーグデミグラスソース はコメントを受け付けていません

7月11日 むろあじメンチカツ

【7月11日の献立】
むろあじメンチカツ(ソース)、ひじきのサラダ、厚焼き卵、なすと豚肉のみそ炒め、みかん、ごはん、牛乳(886kcal)

今日は「ひじきのサラダ」を提供しました。
ひじきは、海藻の一種です。海藻の中でも栄養価が高く、特にカルシウムと鉄が豊富に含まれています。海の中ではどのような姿をしているかイメージできますか?ひじきといえば黒いイメージがありますが、海の中で生きているときは茶色や褐色をしています。1本の茎から無数の小さな葉が生えていて、葉の部分が「芽ひじき」、茎の細長い部分が「長ひじき」として、乾燥して流通されます。今日のひじきは「芽ひじき」でした。

カテゴリー: 魚料理 | 7月11日 むろあじメンチカツ はコメントを受け付けていません