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市民の森

相模原市は津久井地域との合併により、市域の約6割を森林が占める都市となりました。市内の豊かな森林を健全な姿で次世代に引き継いでいくためには、市民全体で支える森林整備体制を構築していく必要があることから、「さがみはら森林ビジョン」を平成23年3月に策定しました。

「さがみはら森林ビジョン」の実現に向けた取組を進めるためには、市や森林関係者以外に、市民、NPO・森林ボランティア、教育機関、企業などが、それぞれの立場に応じて連携し、施策の実施のために協力していくことが大切です。

基本方針の一つ「市民と森林の接点づくり」の中の基本施策「市民が森林と触れ合う機会の創出」の主な取り組み項目に、「市民の森」の整備の検討が明記されています。

NPO法人自遊クラブでは、潤水都市に相応しい「市民の森」を創りたいと考えています。現時点で、NPO法人自遊クラブの考えている「市民の森」は「森林ボランティア育成の森」、「パートナーの森」、「緑の冒険と憩いの森」、「新旧市民交流の森」の4つの機能を持つ森です。市民、NPO・森林ボランティア、教育機関、企業などの皆様の御意見などを参考にしながらコンセプトを整理し、市に提言していきたいと考えています。

「森林ボランティア育成の森」:森林ボランティア体験をしたり、継続的に間伐、枝打ち、下草刈りを行って、森林を保全・再生する森

「パートナーの森」:相模原市周辺の企業が社会貢献として、森林ボランティア活動をする森

「緑の冒険と憩いの森」:多くの相模原市民が集う自然あふれる森。森巡りや森遊びをしたり、間伐材等の森林資源を利活用して、
ベンチを作ったり、大人も子どもも遊べる森

「新旧市民交流の森」:津久井地区の住民と旧相模原市の住民が交流する各種のイベント等を開催する事が出来る森

「市民の森」についての御意見、御提案などがあれば、下記のアドレスまでメールください。参考にして、よりよい「市民の森」を提案していきたいと考えています。

メールアドレス:kanda@carrot.ocn.ne.jp