10月は乳がん月間です。あなたとあなたの大切な人のために、乳がん検診を受けてください。
■マンモグラフィはこんな検査
*乳房のX線撮影(レントゲン)です
 しこりとして触れないごく早期の乳がんも発見することができます。
*撮影にかかる時間は20分程度です
 乳房を圧迫板で挟んで、乳房から脇の下を含めた範囲を撮影します。撮影は、着替えから撮影後のフィルム確認まで含めて、15分から20分程度です。
*検査を受ける前の注意点
○検診日は乳房が張る生理前・生理中を避けましょう。
○圧迫板に髪の毛が入らないよう長い髪の毛は束ねておきましょう。
○制汗スプレーやパウダーは検査前に拭き取っておきましょう。

《がん検診の問い合わせ・受診券の申し込み》
市コールセンター 042-770-7777

■Pink Ribbonクイズ
ピンクリボンは乳がん検診の受診、乳がんの早期発見の大切さを伝える世界共通のシンボルマークです。
Q1.日本では、女性の何人に1人が乳がんにかかるといわれているでしょう?
A.乳がんは、女性の12人に1人※1がかかるといわれています。
 女性が生涯で「がん」と診断される確率は46%で、そのうち、最も多いがんは「乳がん」です。
Q2.乳がんにかかる人は、どの年齢層の女性が最も多いでしょう?
A.女性の乳がんは30代から増加しはじめ、40代後半から50代前半にピークを迎えます。
Q3.乳がんを早期発見して治療した場合の10年後の生存率はどのぐらいでしょう?
A.乳がんは 早期に発見、治療すると高い確率で治癒します。
早期発見できた場合(1期)の10年生存率(相対)93.5%
早期発見できなかった場合(4期)の10年生存率(相対)15.6%
がん細胞が大きくなる前の段階で発見すれば、乳房の切除範囲を抑えられ、乳房を残せる可能性が高くなります。