今日の給食は、わかめごはん、赤魚のみりん焼き、キャベツとしらすのあえもの、ころころ煮つけ、切干大根の炒めもの、甘夏みかんとりんご、牛乳です。
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相模原市
今日の給食は、黒パン、大豆と鶏肉のトマトソース、ベイクドポテト、フレンチサラダ、えびのガーリック炒め、卵スープ、牛乳です。
今日の注目料理は、「大豆と鶏肉のトマトソース」です。この料理は小学校給食でもおなじみの料理なので、覚えている人も多いのではないでしょうか。
トマトには「リコピン」という栄養素が含まれています。リコピンはトマトやすいか、ピンクグレープフルーツなどに含まれている鮮やかな赤色の天然色素です。体の中で発生する活性酸素を取り除く「抗酸化作用」という働きがあり、老化や生活習慣病を防ぐ効果があるといわれています。生のトマトにもリコピンは含まれていますが、熱を加えたりミキサーにかけてすり潰したりすることで細胞壁が柔らかくなり、体の中でリコピンが吸収されやすくなります。
今日の給食は、麦ごはん、豚肉とじゃこの卵炒め、友禅和え、凍り豆腐のアーモンドみそ、牛乳です。
今日の注目料理は、石川県の郷土料理「友禅(ゆうぜん)和え」です。
「友禅」とは、布に模様を染める方法のひとつで、ひとつの布にたくさんの色を使うことが特徴です。細く切った数種類の野菜を友禅染めのように彩りよく合わせた和え物のことを友禅和えといいます。
今日の給食では、キャベツ、にんじん、きゅうりの3種類の野菜とまぐろの油漬けが入っています。レモン果汁を加え、さっぱり食べられるような味付けにしました。
今日の給食は、ご飯、豚キムチ、無限ピーマン、じゃがいもの中華炒め、牛乳です。
今日の注目食材は、「キムチ」です。
今では当たり前のように食べられているキムチですが、日本でキムチが定着したのは今から40年前くらいです。日本で広まったきっかけはテレビCMで、「キムチの素」の開発により簡単にキムチの味が再現できるようになったことで、人気が出たようです。
キムチは日本でいう漬物と同じで、発酵食品のひとつです。発酵の過程でキムチには多くの乳酸菌が含まれ、おなかの調子を整えてくれる効果があります。腸は第二の脳と呼ばれており、腸内環境を整えることで、体全体を元気な状態に保つことができます。
また、今日のように豚肉と一緒に食べることで、豚肉に多く含まれるビタミンB1とキムチのクエン酸が糖質をスムーズにエネルギーに変えてくれるので、疲労回復にも効果的です。