
【5月20日の給食】
鮭の西京焼き、煮浸し、きゅうりとキャベツの浅漬け、ナッツごぼう、ごはん、牛乳(807kcal)
ごぼうには、食物繊維がたっぷり含まれています。おなかの調子を整えてくれるだけでなく、食べ物の吸収をゆっくりにし、血糖値の急上昇も抑えてくれます。

【5月20日の給食】
鮭の西京焼き、煮浸し、きゅうりとキャベツの浅漬け、ナッツごぼう、ごはん、牛乳(807kcal)
ごぼうには、食物繊維がたっぷり含まれています。おなかの調子を整えてくれるだけでなく、食べ物の吸収をゆっくりにし、血糖値の急上昇も抑えてくれます。

【5月17日の給食】
豚肉と筍のオイスターソース炒め、友禅和え、かつおのケチャップがらめ、甘夏みかん、ごはん、牛乳(832kcal)
かつおは、日本では太平洋側に多く生息し、特に高知県は名産地として有名です。
春になると黒潮にのって北上し、秋になると親潮にのって南下するため、旬が春(初夏)と秋の2度訪れます。
春に初めて水揚げされたかつおは「初がつお」と呼ばれ、あっさりとした味わいが特徴です。k初がつおは、夏の到来を告げる風物詩として古くから親しまれてきました。
一方、秋のかつおは「戻りがつお」と呼ばれ、寒流の低温下でエネルギーを蓄えようとするため、脂がのってコクがあるといわれています。

【5月16日の給食】
オムレツ&ドライカレー、ゆでブロッコリー、ウインナーとほうれん草のソテー、コーンスープ、りんごゼリー、ナン、牛乳(850kcal)
ナンは、インドやその周辺の国々で食べられている主食の一つで、
現地では「タンドリー・ナン」と呼ばれることもあるそうです。
このタンドリーは、給食でもおなじみの「タンドリーチキン」のタンドリーと同じ意味で、「タンドール」というツボ型の窯で焼いて作られることから、このように呼ばれています。生地をタンドールの内壁に張り付けるようにして焼かれるため、重力で一部が垂れ下がり、ナン特有の形に焼き上がるそうです。
今日は、みなさんの顔より大きなサイズのナンを提供しました!
楽しんでもらえましたか?

【5月15日の給食】
春巻き&しゅうまい、野菜の中華和え、かみなりこんにゃく、えび入り海鮮五目炒め、カシューナッツ、ごはん、牛乳(884kcal)
春巻きは、中華料理の点心の一つです。
立春の頃、新芽が出た野菜を具として作られていたことから、
「春を巻く」という意味で名付けられたとされています。
今日の春巻きには、野菜や豚肉、春雨といった定番の具材のほかに、
「ひじき」が入っていました。ひじきには、骨を丈夫にする「カルシウム」や
腸のはたらきを助ける「食物繊維」が豊富に含まれています。

【5月14日の給食】
ホイコーロー、ポテトドッグ、春雨スープ、パイン、ごはん、牛乳(880kcal)
「ホイコーロー」は、代表的な中華料理の一つです。漢字では「回鍋肉」と書きますが、『鍋をあおって(回して)炒める様子』からではなく、『一度油で調理した食材を、再び鍋に戻して炒める様子』から、このように名付けられたとされています。
今日のホイコーローは、豚肉をキャベツや玉ねぎ、にんじんなどたっぷりの野菜と一緒に炒め、辛みそ味に仕上げました。豚肉には、疲労回復を助けるビタミンB群が豊富に含まれています。