10月26日 黒酢de酢豚

【10月26日の給食】
黒酢de酢豚、バンバンジー、パイン&杏仁、味付け煮干し、ごはん、牛乳(867kcal)

バンバンジーは漢字で「棒々鶏」と書きます。代表的な中国四川料理の一つです。茹でたひな鶏を芝麻醤(中国のすりごま)・醤油、砂糖・酢・ラー油・唐辛子・ねぎ・生姜などで作ったタレで和えた料理で、きゅうりと戻したクラゲのせん切りを添えます。鶏肉をやわらかくするために棒でたたいたので、この名がついたといわれています。給食はクラゲは使わず、きゅりのほかに、にんじん、キャベツを入れ、野菜たっぷりのおかずに仕上げています。

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10月25日 ほっけの塩焼き

【10月25日の給食】
ほっけの塩焼き、えび入り野菜炒め、凍り豆腐のごはく揚げ、どさんこ汁、もも、ごはん、牛乳(832kcal)

ほっけの旬の時期は7~12月の夏から冬になります。北海道が主な漁場ですが、秋田や石川、新潟などでも摂れます。凍り豆腐は和歌山県の高野山の宿坊で初めて作られたというので「高野豆腐」の別名があります。豆腐を薄く切って凍らせ、氷を溶かしながら寒風乾燥させて作る、海綿状の風味ある保存食です。最近では、冷凍機を使って、工場で大量生産を行っており、この方が凍らせる速度が速く、天然ものより、やわらかく出来上がります。

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10月24日 鶏肉のごま酢かけ

【10月24日の給食】
鶏肉のごま酢かけ、にんじんじゃこサラダ、コーンポテト、磯辺煮、ごはん、牛乳(871kcal)

にんじんは給食でも大変使用頻度の高い食品です。にんじんのおいしい季節は秋から冬です。にんじんはカロテンが豊富ですが、生では体内での吸収率が悪いので、にんじんを食べるときは、油を使って調理すると栄養価の損失が少なくてすみます。にんじんには西洋種と東洋種とがあり、最近はほとんど西洋種になり、三寸にんじんや五寸にんじんなどの短めの品種が中心です。今でも残っている東洋種には、12月後半にお正月用として出回る「長にんじん」や、関西で人気のある「金時にんじん」などがあります。

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10月23日 ★由野台中学校提案献立★鮭のムニエル

【10月23日の給食】
鮭のムニエル、ごまドレッシングサラダ、ブロッコリーのオイスター炒め、ホワイトシチュー、りんごの甘煮、パン、牛乳(833kcal)

今日は「鮭のムニエル」でした。鮭の旬は9月~12月で、肉もよくしまり、味もよく「秋味(あきあじ)」ともいわれています。たんぱく質を多く含んでおり、また脂質の含量も高く、脂溶性ビタミン類やカルシウムなども多く含まれています。さけ肉の外観上の特色は美しい赤色を呈しています。加熱しても褐色とならず赤色をそのまま保っていますが、これは筋肉中にアスタキサンチンという赤色のカロチノイド色素を含んでいるためです。

今日の献立は、由野台中学校2年生の栗本しずさんが考えてくれました。野菜がたっぷり入った、季節感のある素敵な給食でした。

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10月22日 揚げ餃子

【10月22日の給食】
揚げ餃子、ナムル、麻婆豆腐、えび入り海鮮炒め、ごはん、牛乳(824kcal)

麻には「あばた」という意味があります。昔、中国四川省の都に陳森富さんという料理人がいました。この人の奥さんが考え出した豆腐の炒め物を彼女があばた顔であったところから「あばたのおばあさんの豆腐料理」ということで、「麻婆豆腐」と呼ぶようになったという説があります。またこの料理に欠かすことのできない豆鼓(とうち)が黒く転々と入っている様子があばたに似ているところからこの名前がついたという説もあります。

海鮮五目炒めに入っている海鮮はいかとえびです。いか類は、軟体動物のなかで、たこ類と共に発達した脳ときわめて精巧な大きな眼をもっており、高度に分化した動物です。主にスルメイカ、コウイカ、ヤリイカ、ホタルイカなど100種類ほどあります。えびは、海の中、川の中に住むもの全部合わせると2400種類になりますが、食用になるものは限られています。日本でとれるものには、いせえび、くるまえび、しばえび、さくらえびなどがあります。

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